探究活動

探究プレゼンテーション

4月28日(火)

3年生が2年間の総合的な探究の時間の総まとめを発表する探究プレゼンテーションを実施しました。

3年生240名全員が、30会場に分かれて1、2年生に向けてプレゼンテーションを行いました。

2年次に自らの興味関心に基づき課題を設定し、フィールドワークや実験等を実施た結果から自分にできる解決策を考え、実践した一連の活動を7分間にまとめ発表しました。

先輩方の熱のこもった,楽しそうな発表に1、2年生も真剣に聞き入っていました。

 

献血に行く人を増やす

サッカーを広めたい

あなたの集中した時間が

あなたのバイトになる

簡単に虫を駆除する方法

家庭菜園の魅力を広めよう

雑草を活用しよう

 

埼玉県立浦和第一女子高等学校と合同授業をしました!

本校2学年の「総合的な探究の時間」では自分の興味・関心からテーマを設定してゼミに分かれて、課題解決をする授業を行っています。日本政策金融公庫の長田様より講義をしていただき、「高校生ビジネスプラン・グランプリ」に応募するゼミがあります。今年度も11グループが熱い思いを込めたプランを応募することができました。

1月27日(火)には、日本政策金融公庫様に仲介して頂き、「高校生ビジネスプラン・グランプリ」に応募した埼玉県立浦和第一女子高等学校の生徒さんとそれぞれ代表プランのプレゼンテーションをする授業が実現しました。

県を超えた授業で、いつも以上に実りの多い授業でした。

埼玉県立浦和第一女子高等学校

(松田さん・川島 さん・菅原さん・菊池さん)

プラン名:「キラキラ家計帳」

をオンラインで聴く本校生徒の様子

群馬県立太田女子高等学校

(江原さん・石川さん・木部さん)

プラン名:「Re:School」

の発表の様子 

お知らせ 太高太女合同授業にむけ本格始動!

1月28日(水)太田高校にて「太高太女合同授業」にむけてファシリテーター会議を実施しました。

太高太女合同授業は、今年度は令和8年3月11日(水)に実施されます。

令和4年度より始まった、各校の探究活動の成果をお互いに発表し合う授業です。

お互いの活動についてフィードバックしあうことで、また新たな発見を得られる貴重な時間となります。

この授業に向けて各校の有志がファシリテーターとして、合同授業を運営します。

授業前のアイスブレイクの内容や、やり方など生徒が立案し実践します。

1月28日は両校のファシリテーターが集合し、アイスブレイクを実際にやってみて、改善点などを出し合いました。

3月11日の本番が楽しみです。

  

1学年探究講演会

2025年12月18日(木)6校時、1学年を対象とした探究講演会が開催されました。
講師の高橋弘大先生は、高校在学中の2020年に群馬県で開催予定だったインターハイの高校生活動推進委員長として活動し、新型コロナウイルス感染症の影響でインターハイ中止が決まったあとも、高校生を勇気づけるために何ができるか考えて尽力された経歴を持ちます。

講演会では、高橋先生が勇気づけられた言葉を紹介しながら「好きを育む」大切さをお話ししてくださいました。また、後半は生徒が憧れの人物に近づくための小さな挑戦を色紙に書き、それを貼り合わせて1つの絵を作るワークショップを行いました。

講演会のスタッフとして生徒5名が運営に携わり、高橋先生との事前の打ち合わせやワークショップで使用した道具の準備、当日の運営を担いました。

探究活動では、「好き」「やってみたい」を原動力に理想の未来を切り拓くために、そのきっかけとなる機会を多く用意しています。生徒たちひとりひとりの小さな挑戦が実を結び、モザイクアートの絵のように大空へ羽ばたけますように。

1・2年合同授業

2025年12月16日(火)6校時の総合的な探究の時間は、1・2年合同授業を行いました。自身の探究課題を設定する段階にある1年生に向けて、2年生が1年かけて探究してきた自身の取り組みを発表しました。

合同授業が行われた12の会場ではどこも、先輩の話を熱心に聞いて学び取ろうとする1年生と、後輩のために自身の経験を丁寧に伝えようとする2年生の姿がありました。このような、先輩から後輩への経験の継承、優しさの伝播も、太女の大きな魅力ではないかと思います。
1年生はいよいよ長い時間をかけて取り組む自身の探究活動が本格的に始動します。2年生は自身の探究活動の仕上げの段階です。この探究活動の中での経験や学びが、それぞれの生徒たちの未来を切り拓く活力になることを期待しています。