ソフトボール部ブログ
三連休の報告/川越遠征
ソフトボール部は20日(金)午前練習を経て、21日(土)には韮川スポーツ広場にて館林女子高校さんと練習試合、22日(日)には川越まで遠征し川越女子高校さんと練習試合とケース練習をさせていただきました。
夕方はボールが見えなくなることもあり、休日の練習は実打でのケース練習やノックを中心に行っています。 館林女子高校さんとの試合では、点が取れたとしても結果オーライではなく、一つひとつの走塁について課題があがりました。
私たちが理想とする形を相手から学び、それを生かすために川越女子高校さんとの試合では走塁、守備、打撃、それぞれ目標をたてて試合に臨みました。 午前中2試合、昨年の9月では1敗1引分の相手に2勝することができ、能力が拮抗し競る試合のなかで勝ち切ったことは大きな成長を感じました。冬のトレーニングの成果は、大きいです。ただ、勝った中でも課題が多く見つかる試合でした。練習試合でしかできない流れ、点差、雰囲気、情報共有、声かけ等の練習も不可欠です。
いいイメージを持つために、とにかく積極的な姿勢と基礎基本を大切にして日頃のキャッチボールから集中できる集団になる必要があると感じました。
また、日頃の練習が試合にでるように、日頃の学校生活も部活に響きます。新学年の前に、もう一度気を引き締めて4月4日(土)5日(日)に行われる熊谷カップを迎えたいと思います。
保護者の方々、はるばる川越まで足を運んで1日見守っていただきありがとうございました。 着実な成長を感じられるからこそ、より上のレベルを指導者、そしてチーム全員が求めるようになってきています。応援していただいている方々に恩返しができるよう、1日、1球、大切にして太女ソフトボール部の歴史をつくっていきたいと思います!