2026年4月の記事一覧
ニトリJDリーグ運営補助/練習試合vsナイスリーズ
4月25日(土)にニトリJDリーグ第三節の運営補助を経験させていただきました。
普段なかなか見ることができない選手達や実業団のゲームを間近でみながら、今回はグラウンド係、チケット係、販売係と別れて業務を行いました。いつもお声かけいただきありがとうございます。またこのような機会があればぜひお手伝いできればと思います。
このような経験から、普段我々が支えてもらっていることを感じて部活動に取り組んでほしいです。
また、4月26日(日)には、社会人チーム前橋ナイスリーズさんと練習試合をさせていただきました。
外部コーチとしてお世話になっている3名が選手として所属しているチームです。
試合という形で勝負することもなかなかないため、お互い試合をしてみて感じたこと、学ぶこと、収穫が非常に多い試合となりました。社会人の方々は経験値が高く、打席の初球の待ち方、当て感、打球処理等すべてが勉強になりました。結果は惨敗だったので、またリベンジさせていただきたいと思います。取れるアウトを取ること、チャンスで一本打てるかどうか、積極的なプレーができるか、いつもの課題が課題のまま残っていることが最大の敵です。高校総体までにまた熊谷での大会もありますので、そこでしっかりと今回の反省点を活かして総体前に良い形で準備をしたいと思います。
審判をしていただいた保護者の皆様、また、試合後もアドバイスをしていただいたナイスリーズのみなさん、ありがとうございました。
できる・できないではなく、やるか・やらないか、です。
令和8年度 春季大会
4月11日(土)、12日(日)に春季大会が行われました。
冬練習を超えて、新人戦で掴んだシードを守り抜くこと、 そして4強相手にどこまで戦えるか練習の成果を発揮する公式戦でした。入学したての1年生も参加してくれました。
リーグ戦は前橋育英高校、高崎北高校と対戦しました。初戦の育英戦では、初回に3点取られたものの、 2回の裏に3点取り返し同点に。 ここから太女の流れと勢いが生まれ、結果としては6-4で負けてしまいましたが、 この瞬間に冬の時期に下へ下へと根を伸ばしてきた花の蕾が芽を出したような、目の前に可能性の道がひらけました。高北戦も5回コールドで勝ち、 シード権を死守して決勝トーナメントに進出しました。2日目のトーナメント初戦市立太田戦は、 太女らしさがなかなか出しきれずに終わってしまい、 自分たちがいかに気持ちの面で相手を上回れるかという課題が見つかりました。逆境でも、劣勢でも、 どんな時も声を出し続けて笑顔で楽しむことをモットーに、 ベスト4進出という目標を果たしたいと思います。
高校総体までに、 自分たちを信じられるチームになって結果で応援してくださる人たちに恩返しをしたいと思います。
大会運営に携わっていただいた皆さん、 遠い渋川まで応援にきていただいた保護者の皆様、 部結成前から力を貸してくれた1年生、ありがとうございます。
太女の新入生のみなさん、部活は「今」しかできない青春です。 一緒に、濃い高校生活を過ごしませんか。 ソフト部に入ってよかった、と思える高校生活を約束します。 一緒にソフトボールを通じて、人として成長し、 ソフトボールを楽しみましょう。初心者歓迎!マネージャーも募集中です!
第12回熊谷カップ
4月4日(土)、5日(日)に熊谷荒川緑地で行われた第12回熊谷カップに群馬県代表として参加してきました。初日に予選トーナメント、2日目に決勝トーナメントが行われる大会であり、3年生と2年生が昨年新チームとなってから約9ヶ月の集大成となる大会でした。
初戦の伊奈学園さんとの試合では、敗戦したものの強豪相手に4-1と大健闘の試合をみせてくれました。ピッチャーの自責点は1点、好投でした。その後の神奈川合同さんとの試合は6-7で勝ちきることができず、非常に悔しい試合となってしまいました。勝てるはずの流れを持ってこれず、課題が多く残る初日でした。
2日目は昨年から1つ上のⅣ部トーナメントで迎えた初戦、1日目の悪い部分や課題がでてしまい、浦和東さんに6-1で敗戦。この日は2戦2勝を目指していただけに、チームとして朝からの入り、試合の入り、サインの意図、チームの徹底事項、積極的なプレーなど初心にかえって反省することが多かったです。
そんな状況で迎えた最後の試合は、初日に敗戦した神奈川合同さんとのリベンジマッチでした。1点先取し、2点取り返され、追加点がとれない我慢の守備が続くハラハラする試合展開でした。5回に1番からの好打順で2点とって逆転し、最終回ではこの日ノーヒットだったキャプテンが最後の最後に左中間ヒットで2点追加し、勝利試合を決めてくれました。
最後の試合は太女ソフトボール部らしい「笑顔」で「楽しい」試合をしてくれました。楽しむ、という感覚は勝ちを意識したりプレッシャーを感じると忘れがちになってしまいますが、このような試合で感じる嬉しさや楽しさのために練習の課程や指導者からの厳しい言葉にめげずに頑張り続けてくれた課程があったと思うと、選手達が歩んできたものは大きな価値に変わったと思います。真摯に変わろうとする姿勢、泥臭くプレーする姿勢は県内の学校さんに負けないくらい、太女ソフトボール部はこれからも進化したいと思います。
今大会の主催者をはじめとする大会関係者の皆様、審判の方々、そして声援を送り続けていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。来週は春季大会が渡良瀬グラウンドで開催されます。今後とも応援よろしくお願いします!
9人の選手たち、ここまでよく頑張りました。最高の9人、最高のチームです。