理科研究部ブログ
竹林整備のお手伝い&酵母採取
5月10日(日)太田金竹連のみなさんのお手伝いをしてきました。
金山に登って、竹林整備のお手伝いをしました。
伐採した竹の片付けや、下草を刈るなどしました。
教科書の生態系の分野にあった「ギャップ」の本物も見ることができました。
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竹はすぐに大きくなるので定期的に伐採しないと大変です |
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森林インストラクターの細井さんから金山城について丁寧に解説を受けながら現地まで行きました。 山城,曲輪・・・知らなかったことをたくさん知ることができ、学びの多い一日でした。 |
案内をしてくれた細井さんと |
新潟薬科大学応用生命科学部部活動支援事業報告会参加
3月7日(土)真冬のような寒さの中、新潟薬科大学に行ってきました。
今年度の研究報告を大きな会場で発表し、他校の研究成果を聞きました。
今後の研究に繋がる鋭い質問や、暖かい励ましの言葉をたくさん頂き、今後の研究への意欲がさらに沸いてきました。
入選!第9回考古学写真甲子園
橿原考古学研究所附属博物館主催の「第9回考古学写真甲子園」において、理科研究部情報班の田部井あずささんが撮影した華蔵寺裏山古墳の写真が入選しました。
作品は2026年2月15日(日)から3月15日(日)まで奈良県橿原市畝傍町にある橿原考古学研究所附属博物館で展示されています。
作品名「私達の街の古墳」(華蔵寺裏山古墳)
【関連記事】
- 橿原考古学研究所附属博物館, "全応募作品Web公開中", 2026.02.17,
https://www.kashikoken.jp/museum/assets/img/index/pdf/Exhibition_The9thArchaeologicalPhotoCompetetion.pdf - Yahoo! JAPAN, "若者が古墳をテーマに写真撮影 「考古学写真甲子園」写真展", 2026.03.06,
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bc19e34a662c7147c032ef9a6cbbe3468674063
ファイナルステージ進出!日本情報オリンピック2025
2026年2月1日に実施された「第25回日本情報オリンピック」のセミファイナルステージにおいて、理科研究部情報班の山嵜璃子さんが「JOIG セクション成績優秀者」という素晴らしい成績を収めました。ヨーロッパ大会の日本代表候補者として、3月に実施されるJOIGファイナルステージへと駒を進めます。
日本情報オリンピック (JOI) は、高校生までの競技プログラマー日本一を決める大会です。その女性部門 (JOIG) は情報科学に取り組む女子中高生の奨励を目的としており、JOIGファイナルステージは2026年に開催予定のヨーロッパ女子情報オリンピック (EGOI 2026) の日本代表選手選考会を兼ねています。
JOIGファイナルステージは2026年3月20日(金)から24日(火)にかけて、NTT DATA 駒場研修センターにて行われます。
世界を目指して山嵜さんは日々研鑽に励んでいます。みなさん応援のほどよろしくお願いします。
写真甲子園2025
2025年5月に写真甲子園2025の初戦が行われました。
本校からは理科研究部情報班写真チームの生徒達が参加。
先日(12月末)に大会の講評およびメダルが届き、参加者で記念撮影をしました。
写真チームは学校行事や学校広報の場面で常に活躍しています。
毎月、WEBコンテンツ「太女の四季」も更新していますので、ぜひそちらもご覧ください。
セミファイナル進出!日本情報オリンピック2025
2025年9月から12月までに行われた第25回日本情報オリンピックの予選の結果、理科研究部情報班プログラミングチームの3名が「敢闘賞」を受賞しました。
加えて、山嵜璃子さんと新井そよさんの2名がセミファイナルステージ(JOIGセクション)への進出が決まり、大会公式サイトで名前が公表されました。
JOIGセクション(女性部門)は全国から予選スコア上位32名の女子中高生プログラマを集めて実施します。なお、群馬県からJOIGセクションへ進出しているのは本校生徒2名のみです。
現在、山嵜さんと新井さんは顧問の指導のもと日々研鑽を積んでいます。
日本情報オリンピックセミファイナルステージは2026年2月1日(日)にTKP新橋カンファレンスセンターに行われます。
応援のほどよろしくお願いします。
高校生探究EXPO2025参加
12月6日(土)日本トーター グリーンドーム前橋で実施された高校生探究EXPO2025で発表しました。
高校生探究EXPOとは今年から開催された、GIAに付属する高校生実行委員が0から作り上げたイベントです。
私たち理科研究部微生物班もこれまでの研究成果を発表してきました。
GIA出場者の熱い発表も聞くことができ、自分たちの研究とビジネスをつなげるとう発想を得ることができ充実した時間を過ごすことができました。
群馬県理科研究発表会
11月3日(日)
群馬大学荒巻キャンパスで群馬県理科研究発表会が実施されました。
今年の研究テーマは「野生酵母でたい肥づくり」
審査員奨励賞をいただきました。
金山から伐採された竹のくずはおなじ金山由来の酵母ならば発酵しやすいのではないかと考えて研究を開始しました。
まだこの研究は途中段階なので、面白そうと思った中学生、ぜひ太田女子で一緒に研究しませんか!!
竹あかり作成しました
11月1日に実施される「金山城秋祭り」にむけて竹あかり作成の
お手伝いをしました。
当日は私たちが作った竹あかりの一つがみなさんを笑顔にできたら嬉しいです。
高校生理科研究発表会@千葉大学
毎年恒例の高校生理科研究発表会(主催:千葉大学)に微生物・地学・化学の3班合同で参加しました。
班ごとにこれまで行ってきた研究の成果をポスター1枚にまとめ,発表を実施しました。
審査員の方々から様々なご意見やご指摘をいただけただけでなく,他校の高校生とも意見交換を行うことができ,充実した発表会でした。
次は11月2日に実施される群馬県理科研究発表会にて発表予定です。
来年度の『あきた総文祭』への出場権と全国総文祭7年連続出場をかけて,最後の追い込みに励みたいと思います。
①部員数 :3年1名,2年5名,1年2名 計8名(令和7年度)
②活動日 :月曜日~金曜日 16:15~17:30 ※発表前の週末等に別日程にて実施する場合あり
③活動場所:物理地学室 群馬県立自然史博物館(電子顕微鏡をお借りします)
④活動内容:双眼実体顕微鏡及び電子顕微鏡を用いた資料の研究、文献研究、論文作成、発表練習など
⑤実績 :令和4~6年度の主な実績
全国高等学校総合文化祭東京総文自然科学部門地学分野最優秀賞=全国1位(R4)
全国高等学校総合文化祭鹿児島総文自然科学部門地学分野優秀賞=全国2位(R5)
全国高等学校総合文化祭岐阜総文自然科学部門地学分野奨励賞=全国4位(R6)
日本学生科学賞全国予備審査入選2等(R4、 R5)
日本学生科学賞群馬県審査最優秀賞(R4~R6)
群馬県理科研究発表会地学部門最優秀賞(R4、 R5) その他 日本古生物学会、日本地質学会、千葉大学等で発表し、受賞しています。
① 部員数 3年生4人 2年生1人 1年生2人 計7人
② 活動日 平日:16:10~17:30 土日:年数回程度(主に発表会とその直前など)
③ 活動場所 化学室
④ 活動内容 物質の性質や反応を探究する「化学」の面白さを求めて、楽しく研究活動を行っています!
現在は、群馬名物のこんにゃくを題材に、こんにゃくの成分を用いた繊維に関する研究を進行中です。
千葉大学理科研究発表会や化学クラブ研究発表会(東京開催)など様々な発表会に挑戦しています!
研究以外では新入生向けの部紹介や予餞会などの場面で面白い実験ショーなどを実施しています。
⑤ 実績
◎令和7年度
・第49回全国高等学校総合文化祭『かがわ総文祭2025』 自然科学部門 研究発表化学分野 出場
・令和7年度群馬県こんにゃく現地研究大会 研究発表出演
※県蚕糸特産課の方からオファーをいただき、発表を行いました。
・群馬県理科研究発表会 化学の部 出場
◎令和6年度
・群馬県理科研究発表会 化学の部 最優秀賞(化学班としては初)→令和7年度全国総文祭出場決定!!
⑥これまでの主な研究テーマ
・こんにゃくのゲル化メカニズムを利用したコンニャクグルコマンナン繊維の研究
・再生コンニャクグルコマンナン繊維の研究
・ブルーベリーで溶けにくいアイスは作れるのか
~化学班の記録~
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香川大学にて(かがわ総文祭2025) |
発表の様子(かがわ総文祭2025) |
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太女では化学の授業が2年生からなので、研究に必要な化学の知識は先輩が優しく丁寧に教えてくれます。 |
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大学の教授や他校の先生方の質問にも負けずに応答します! (千葉大学理科研究発表会) |
上級生のラスト発表会!緊張もあったけど無事完遂! (化学クラブ研究発表会) |
今年は人が入れるシャボン玉に挑戦! 本番は失敗しちゃったけど…見事に完成!! |
① 部員数 1年 1名 2年 4名 3年 1名 計 6名
② 活動日 授業日 月~金 16:00~17:25
土曜日 13:00~16:00
実験の関係で活動時間が変更になることがあるます③ 活動場所 生物室
④ 活動内容 酵母と廃棄されてしまう生ゴミなどを研究材料としています。
研究テーマを自分たちで決めて、課題を解決するために実験を計画し、実施し、データを集めて
考察します。
研究結果を発表会で発表したり、学生科学賞に応募しています。
小中学生を対象として実験教室を開催し、理科好きを増やす活動も行っています。
【今年度の研究テーマ】
太田金山から役立つ野生酵母を見付ける
お茶を使って野生酵母を培養する
⑤ 実績 学生科学賞群馬県審査 奨励賞
サイエンスキャッスル研究費アサヒ飲料賞2023採択
サイエンスキャッスル2023関東大会口頭発表奨励賞
第71回 群馬県理科研究発表会 生物部門 最優秀賞受賞(全国総文出場)
第71回 群馬県理科研究発表会 ポスター部門 最優秀賞受賞(全国総文出場)
第72回 群馬県理科研究発表会 生物部門 自然科学部専門部会長賞受賞
第73回 群馬県理科研究発表会 生物部門 審査員奨励賞
~実験の様子~
~多くの発表会に参加しています~
高校生理科研究発表会(千葉大学)
誰も知らないことを明らかにする楽しさがあります。
| ①班員数 |
1年生: 7名 合 計: 22名 (2025年5月更新) |
| ②活動日 |
平 日: ~17:30 |
| ③活動場所 | コンピュータ室 |
| ④活動内容 |
創りたいモノを創り、学びたい事を学ぶ ・創作活動: アプリ作成、写真、電子工作、電子作譜、3DCGモデリングなど いつでも見学できるので、気軽に遊びに来てください!! |
| ⑤活動実績 |
本年度 2025年5月下旬 写真甲子園2025 参加 過年度 2023年5月1日 情報班 結成(2023度新設) 2024年5月下旬 写真甲子園2024 二回戦出場 (2026年1月 更新) |
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プログラミング |
写真撮影・画像編集 |
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ゲーム開発 |
3DCGモデリング・アニメーション |
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電子工作 |
電子作譜(DTM) |