カテゴリ:ソフトボール部

インターハイ予選 結果

6月21日(日)に、先週から始まったインターハイ予選が行われました。

20日に実施予定でしたが、雨のため1日順延し、日曜日に高崎商業戦となりました。

「ベスト4のチームに勝ちたい」その一心で3年生が高校生活のすべてを賭けてきた大事な一戦です。

 

1回の表、2アウトから四球で出塁を許したランナーを盗塁とエラーで1点返してしまいましたが、その後のヒットは点数を与えず、2回3回も出塁は許しましたが、大量得点を防ぎ3回終了時点で2-0のスコアでした。

攻撃の場面もランナーをだしなんとか一点をとれる場面は作れましたが、その後のバッターが点数に繋げることができず、残塁に終わってしまいました。

4−0で迎えた5回の表、ヒットやエラーが重なり気づけば7失点。何もできずにそのまま試合終了となってしまいました。一番のピークをこの試合に持ってくる難しさと、ベスト4の壁の厚さを実感しました。

 

悔いがない、といえば嘘になります。太田女子高校はもっと戦えるチームです。ただ、「楽しむことを忘れずに」という最後にキャプテンが残してくれた言葉のように、「笑顔」で試合を「楽しむ」ことができた部分は多くありました。そういうチームで有り続けたいと思います。

 

3年生の4人、今まで本当にお疲れ様でした。太田女子高校ソフトボール部に入部してくれたことに感謝するとともに、今まで一緒にソフトボールを楽しめた日々に感謝します。そして、保護者のみなさま、今まで支えていただきありがとうございました。

部活動をやりきったみんなだからこそ、受験で見える景色があります。今までのパワーを受験の敵にぶつけて、また違うステージで切磋琢磨し合える4人でいてください。卒業まで応援します!