理科研究部ブログ
【上毛新聞掲載】デジタルイノベーションチャレンジ
2026年8月2日(日)の上毛新聞朝刊[8面]に理科研究部情報班の活動が掲載されました。
理科研究部は群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の本年度の部活動支援の対象校です。
この事業を通して、本校では6月よりVR及びその周辺技術についてドラゴンナイト株式会社代表の古澤様より指導していただいております。
出典:VR技術の基礎学ぶ専門家に太女高生 太田. 上毛新聞. 2026-08-02, 朝刊, 8面
(切り抜き画像は上毛新聞社様より提供されたもの)
活動の様子
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全国総文 地学班奨励賞!!
7月29日~31日に行われた、第50回全国高等学校総合文化祭『あきた総文2026』自然科学部門にて、地学分野の群馬県代表として出場してきました。
結果は研究発表・地学分野において、地学班が 奨励賞(4位)を受賞しました。
理科研究部としては全国総文7年連続13回目の出場となります。
| ☆研究テーマ「群馬県榛名火山中腹から産出した魚の耳石化石」☆ |
| ☆巡検のようす(星空探検館スペーシア)☆ |
| ☆記念写真☆ |
地域ICTクラブボランティア
2026年8月1日(土)に行われた小学生向けプログラミング教室「地域ICTクラブ」へ本校理科研究部情報班から2名の生徒がティーチングアシスタントとして参加しました。
今回のプログラミング教室は、群馬大学大学院理工学府の茂木和弘准教授による、マイコン制御のロボットカーを用いてデジタル制御の基礎を学ぶ内容の講座でした。本校生徒は助手として実習補助や受付誘導、準備片付けなどを行いました。
地域ICTクラブは群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の一環で行われております。
なお、本校は令和8年度群馬デジタルイノベーションチャレンジ「デジタル部活動支援」の対象校の1校です
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酵母の同定開始!
7月27日(月)
高崎健康福祉大学 農学部 尾形智夫教授のご指導の下、酵母の同定実験を開始しました。
| 用具の説明をうけています | 使い慣れない道具に緊張 | だんだん手慣れて | いつもと同じ要領で |
私たち微生物班は、太田女子高校付近の八瀬川や金山に生えている植物から酵母らしきものを採取して、それらの増殖傾向を調べる実験を行ってきました。
いままで、性質を調べているこの生物が本当に酵母なのかわからないまま、実験を進め、発表をしてきましたが、やっと、どの種なのかを決定する(同定)を自分たちの手で行うことができます。
大変お忙しい中、私たちの実験をご指導くださる尾形智夫教授、学生さんにこの場をお借りして感謝申し上げます。
同定実験の様子、結果は今後アップしていく予定です。乞うご期待!!
群馬県立自然史博物館で研究活動!!
7月19日(日)に群馬県立自然史博物館様に走査電子顕微鏡(SEM)をお借りし、貝形虫や煮干しの耳石、耳石化石を観察、撮影をしました。今後の研究においても、非常に為となる活動となりました。場所およびSEMをお貸しいただきまして、誠にありがとうございました。
体験実験のおしらせ
今年も理科研究部「体験実験」 実施します!
1 日 時 令和8年8月8日(土) 13:30~15:30(13:00受付開始)
2 会 場 群馬県立太田女子高等学校 図書館
3 参加対象 太田市在住の中学生
4 日 程 13:00~ 受付
13:30~ 地学分野実験
魚がまっすぐ泳ぐことができる秘訣をさぐる
星の砂・有孔虫を拾い出す
14:20~14:30 休憩
14:30~ 微生物分野実験
ドライイーストの酵母を見てみよう
酵母のコロニーを作成しよう
5 申し込み方法
・https://forms.gle/7tXyrnFDfzJnHHDt5または本ページ掲載チラシ中のQRコードを読み取りGoogleフォームより、直接入力してお申し込みください。
・スマートフォンから申し込む場合は、ドメイン名「@edu-g.gsn.ed.jp」のメールが受信できるように着信拒否設定を解除してから回答してください。
・応募多数の場合参加の可否を申し込みアドレス宛にお知らせします。
・回答していただいた個人情報は、本行事の連絡・確認以外の用途で利用いたしません。
・申し込み締切は、7月24日(金)です。
6 その他
・筆記用具、上履き及び下足入れをご持参ください。
・水分補給ができるよう水筒などを持参してください。
・来校の際はできるだけ徒歩や自転車、公共交通機関を利用してください。
群馬県立太田女子高等学校
群馬県太田市八幡町16-7
Tel : 0276(22)6651
Fax : 0276(22)4701
理科研究部 担当 本多・須永
竹林整備のお手伝い&酵母採取
5月10日(日)太田金竹連のみなさんのお手伝いをしてきました。
金山に登って、竹林整備のお手伝いをしました。
伐採した竹の片付けや、下草を刈るなどしました。
教科書の生態系の分野にあった「ギャップ」の本物も見ることができました。
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竹はすぐに大きくなるので定期的に伐採しないと大変です |
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森林インストラクターの細井さんから金山城について丁寧に解説を受けながら現地まで行きました。 山城,曲輪・・・知らなかったことをたくさん知ることができ、学びの多い一日でした。 |
案内をしてくれた細井さんと |
新潟薬科大学応用生命科学部部活動支援事業報告会参加
3月7日(土)真冬のような寒さの中、新潟薬科大学に行ってきました。
今年度の研究報告を大きな会場で発表し、他校の研究成果を聞きました。
今後の研究に繋がる鋭い質問や、暖かい励ましの言葉をたくさん頂き、今後の研究への意欲がさらに沸いてきました。
入選!第9回考古学写真甲子園
橿原考古学研究所附属博物館主催の「第9回考古学写真甲子園」において、理科研究部情報班の田部井あずささんが撮影した華蔵寺裏山古墳の写真が入選しました。
作品は2026年2月15日(日)から3月15日(日)まで奈良県橿原市畝傍町にある橿原考古学研究所附属博物館で展示されています。
作品名「私達の街の古墳」(華蔵寺裏山古墳)
【関連記事】
- 橿原考古学研究所附属博物館, "全応募作品Web公開中", 2026.02.17,
https://www.kashikoken.jp/museum/assets/img/index/pdf/Exhibition_The9thArchaeologicalPhotoCompetetion.pdf - Yahoo! JAPAN, "若者が古墳をテーマに写真撮影 「考古学写真甲子園」写真展", 2026.03.06,
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bc19e34a662c7147c032ef9a6cbbe3468674063
ファイナルステージ進出!日本情報オリンピック2025
2026年2月1日に実施された「第25回日本情報オリンピック」のセミファイナルステージにおいて、理科研究部情報班の山嵜璃子さんが「JOIG セクション成績優秀者」という素晴らしい成績を収めました。ヨーロッパ大会の日本代表候補者として、3月に実施されるJOIGファイナルステージへと駒を進めます。
日本情報オリンピック (JOI) は、高校生までの競技プログラマー日本一を決める大会です。その女性部門 (JOIG) は情報科学に取り組む女子中高生の奨励を目的としており、JOIGファイナルステージは2026年に開催予定のヨーロッパ女子情報オリンピック (EGOI 2026) の日本代表選手選考会を兼ねています。
JOIGファイナルステージは2026年3月20日(金)から24日(火)にかけて、NTT DATA 駒場研修センターにて行われます。
世界を目指して山嵜さんは日々研鑽に励んでいます。みなさん応援のほどよろしくお願いします。
①部員数 :3年5名,2年3名,1年3名 計11名(令和8年度)
②活動日 :月曜日~金曜日 16:15~17:30 ※発表前の週末等に別日程にて実施する場合あり
③活動場所:物理地学室 群馬県立自然史博物館(電子顕微鏡をお借りします)
④活動内容:双眼実体顕微鏡及び電子顕微鏡を用いた資料の研究、文献研究、論文作成、発表練習など
⑤実績 :令和5~7年度の主な実績
全国高等学校総合文化祭東京総文自然科学部門地学分野最優秀賞=全国1位(R4)
全国高等学校総合文化祭鹿児島総文自然科学部門地学分野優秀賞=全国2位(R5)
全国高等学校総合文化祭岐阜総文自然科学部門地学分野奨励賞=全国4位(R6)
日本学生科学賞全国予備審査入選2等(R4、 R5)
日本学生科学賞群馬県審査最優秀賞(R4~R6)
群馬県理科研究発表会地学部門最優秀賞(R4、 R5、R7) その他 日本古生物学会、日本地質学会、千葉大学等で発表し、受賞しています。
① 部員数 3年生4人 2年生1人 1年生2人 計7人
② 活動日 平日:16:10~17:30 土日:年数回程度(主に発表会とその直前など)
③ 活動場所 化学室
④ 活動内容 物質の性質や反応を探究する「化学」の面白さを求めて、楽しく研究活動を行っています!
現在は、群馬名物のこんにゃくを題材に、こんにゃくの成分を用いた繊維に関する研究を進行中です。
千葉大学理科研究発表会や化学クラブ研究発表会(東京開催)など様々な発表会に挑戦しています!
研究以外では新入生向けの部紹介や予餞会などの場面で面白い実験ショーなどを実施しています。
⑤ 実績
◎令和7年度
・第49回全国高等学校総合文化祭『かがわ総文祭2025』 自然科学部門 研究発表化学分野 出場
・令和7年度群馬県こんにゃく現地研究大会 研究発表出演
※県蚕糸特産課の方からオファーをいただき、発表を行いました。
・群馬県理科研究発表会 化学の部 出場
◎令和6年度
・群馬県理科研究発表会 化学の部 最優秀賞(化学班としては初)→令和7年度全国総文祭出場決定!!
⑥これまでの主な研究テーマ
・こんにゃくのゲル化メカニズムを利用したコンニャクグルコマンナン繊維の研究
・再生コンニャクグルコマンナン繊維の研究
・ブルーベリーで溶けにくいアイスは作れるのか
~化学班の記録~
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香川大学にて(かがわ総文祭2025) |
発表の様子(かがわ総文祭2025) |
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太女では化学の授業が2年生からなので、研究に必要な化学の知識は先輩が優しく丁寧に教えてくれます。 |
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大学の教授や他校の先生方の質問にも負けずに応答します! (千葉大学理科研究発表会) |
上級生のラスト発表会!緊張もあったけど無事完遂! (化学クラブ研究発表会) |
今年は人が入れるシャボン玉に挑戦! 本番は失敗しちゃったけど…見事に完成!! |
① 部員数 1年 1名 2年 4名 3年 1名 計 6名
② 活動日 授業日 月~金 16:00~17:25
土曜日 13:00~16:00
実験の関係で活動時間が変更になることがあるます③ 活動場所 生物室
④ 活動内容 酵母と廃棄されてしまう生ゴミなどを研究材料としています。
研究テーマを自分たちで決めて、課題を解決するために実験を計画し、実施し、データを集めて
考察します。
研究結果を発表会で発表したり、学生科学賞に応募しています。
小中学生を対象として実験教室を開催し、理科好きを増やす活動も行っています。
【今年度の研究テーマ】
太田金山から役立つ野生酵母を見付ける
お茶を使って野生酵母を培養する
⑤ 実績 学生科学賞群馬県審査 奨励賞
サイエンスキャッスル研究費アサヒ飲料賞2023採択
サイエンスキャッスル2023関東大会口頭発表奨励賞
第71回 群馬県理科研究発表会 生物部門 最優秀賞受賞(全国総文出場)
第71回 群馬県理科研究発表会 ポスター部門 最優秀賞受賞(全国総文出場)
第72回 群馬県理科研究発表会 生物部門 自然科学部専門部会長賞受賞
第73回 群馬県理科研究発表会 生物部門 審査員奨励賞
~実験の様子~
~多くの発表会に参加しています~
高校生理科研究発表会(千葉大学)
誰も知らないことを明らかにする楽しさがあります。
| ①班員数 |
1年生: 18名 合 計: 35名 (2026年5月更新) |
| ②活動日 |
平 日: ~17:30 |
| ③活動場所 | コンピュータ室 |
| ④活動内容 |
創りたいモノを創り、学びたい事を学ぶ ・創作活動: アプリ作成、写真、電子工作、電子作譜、3DCGモデリングなど いつでも見学できるので、気軽に遊びに来てください!! |
| ⑤活動実績 |
本年度 2026年5月中旬 令和8年度群馬デジタルイノベーションチャレンジ部活動支援 モデル校決定 過年度 2023年5月1日 情報班 結成(2023度新設) 2024年5月下旬 写真甲子園2024 二回戦出場 2025年5月下旬 写真甲子園2025 参加 (2026年5月 更新) |
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プログラミング |
写真撮影・画像編集 |
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ゲーム開発 |
3DCGモデリング・アニメーション |
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電子工作 |
電子作譜(DTM) |