理科研究部ブログ
ぐんまプログラミングアワード2026参加
2026年8月30日(日)に昌賢学園まえばしホールで行われた「ぐんまプログラミングアワード2026」のテクニカル部門に理科研究部情報班の3名が参加しました。
テクニカル部門は、プログラミングに関する問題を制限時間内にどれだけ多く正解できるかを競う部門です。国内在住の24歳以下の学生を対象として14チームが参加、本校生徒は3位でした。大学生や高専生には勝てず悔しい結果となりましたが、今大会で見えた弱点を克服して次のプログラミングコンテストに活かしていきたいと考えています。
審査員の高崎商科大学学長 築雅之 様より、全体講評の場で太田女子高校の3名は「深く論理を考えて、短くシンプルできれいなプログラムにまとめていく」能力に長けていると、プログラミングを学ぶ者にとって最高の褒め言葉をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
また、ステージ上で緊張した本校生徒からの発言に対して、お笑い芸人のアンカンミンカンさんが会場を沸かせてくださいました。ありがとうございます。
【関連記事】
- 上毛新聞, 2026-08-31, 朝刊, 特10面
- ぐんまプログラミングアワード2026, YouTube, 2026-08-31, https://www.youtube.com/watch?v=_pN7b7cWzjY
酵母の同定完了!
高崎健康福祉大学農学部尾形智夫教授のご指導の下、実験を実施しました。
とうとう太田女子高校近辺の植物から採取した酵母らしき生物の3種の種名が確定しました!!
生物の教科書にある「PCR法」で抽出したDNAを増幅する実験もやらせていただきました。
実は、1回目のPCRではDNAが増幅しませんでした。
しかし、尾形教授がすぐに代案を提案してくださり、もう一度チャレンジすると・・・
なんと持ち込んだ4種類の生物のうち3種類の生物の種を同定することができました。
この結果は、11月の群馬県理科研究発表会で発表する予定です。
ご協力くださった尾形教授、実験におつきあいくださった学生さん、この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました。
| DNAを抽出します | DNAは抽出されている | 電気泳動の準備 | 電気泳動緊張でした |
| 尾形教授のご指導 | 小さいチューブは見づらい | 細かい作業に集中です | 慣れてきたら終わり |
「体験実験」への参加ありがとうございました!
8月8日(土)に本校図書館にて理科研究部微生物班・地学班合同で「体験実験」を行いました。
☆地学班☆
| 魚がまっすぐ泳ぐことができる秘訣をさぐる | 星の砂・有孔虫を拾い出す |
☆微生物班☆
| ドライイーストの酵母を見てみよう | 酵母のコロニーを作成しよう |
ご参加していただきありがとうございました。理科を好きになるきっかけになれば幸いです。
※採取した耳石や有孔虫、酵母を塗布した寒天培地はお家でも観察できるように持ち帰っていただきました。
【上毛新聞掲載】デジタルイノベーションチャレンジ
2026年8月2日(日)の上毛新聞朝刊[8面]に理科研究部情報班の活動が掲載されました。
理科研究部は群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の本年度の部活動支援の対象校です。
この事業を通して、本校では6月よりVR及びその周辺技術についてドラゴンナイト株式会社代表の古澤様より指導していただいております。
出典:VR技術の基礎学ぶ専門家に太女高生 太田. 上毛新聞. 2026-08-02, 朝刊, 8面
(切り抜き画像は上毛新聞社様より提供されたもの)
活動の様子
【関連記事】
全国総文 地学班奨励賞!!
7月29日~31日に行われた、第50回全国高等学校総合文化祭『あきた総文2026』自然科学部門にて、地学分野の群馬県代表として出場してきました。
結果は研究発表・地学分野において、地学班が 奨励賞(4位)を受賞しました。
理科研究部としては全国総文7年連続13回目の出場となります。
| ☆研究テーマ「群馬県榛名火山中腹から産出した魚の耳石化石」☆ |
| ☆巡検のようす(星空探検館スペーシア)☆ |
| ☆記念写真☆ |
地域ICTクラブボランティア
2026年8月1日(土)に行われた小学生向けプログラミング教室「地域ICTクラブ」へ本校理科研究部情報班から2名の生徒がティーチングアシスタントとして参加しました。
今回のプログラミング教室は、群馬大学大学院理工学府の茂木和弘准教授による、マイコン制御のロボットカーを用いてデジタル制御の基礎を学ぶ内容の講座でした。本校生徒は助手として実習補助や受付誘導、準備片付けなどを行いました。
地域ICTクラブは群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の一環で行われております。
なお、本校は令和8年度群馬デジタルイノベーションチャレンジ「デジタル部活動支援」の対象校の1校です
関連記事
酵母の同定開始!
7月27日(月)
高崎健康福祉大学 農学部 尾形智夫教授のご指導の下、酵母の同定実験を開始しました。
| 用具の説明をうけています | 使い慣れない道具に緊張 | だんだん手慣れて | いつもと同じ要領で |
私たち微生物班は、太田女子高校付近の八瀬川や金山に生えている植物から酵母らしきものを採取して、それらの増殖傾向を調べる実験を行ってきました。
いままで、性質を調べているこの生物が本当に酵母なのかわからないまま、実験を進め、発表をしてきましたが、やっと、どの種なのかを決定する(同定)を自分たちの手で行うことができます。
大変お忙しい中、私たちの実験をご指導くださる尾形智夫教授、学生さんにこの場をお借りして感謝申し上げます。
同定実験の様子、結果は今後アップしていく予定です。乞うご期待!!
群馬県立自然史博物館で研究活動!!
7月19日(日)に群馬県立自然史博物館様に走査電子顕微鏡(SEM)をお借りし、貝形虫や煮干しの耳石、耳石化石を観察、撮影をしました。今後の研究においても、非常に為となる活動となりました。場所およびSEMをお貸しいただきまして、誠にありがとうございました。
体験実験のおしらせ
今年も理科研究部「体験実験」 実施します!
1 日 時 令和8年8月8日(土) 13:30~15:30(13:00受付開始)
2 会 場 群馬県立太田女子高等学校 図書館
3 参加対象 太田市在住の中学生
4 日 程 13:00~ 受付
13:30~ 地学分野実験
魚がまっすぐ泳ぐことができる秘訣をさぐる
星の砂・有孔虫を拾い出す
14:20~14:30 休憩
14:30~ 微生物分野実験
ドライイーストの酵母を見てみよう
酵母のコロニーを作成しよう
5 申し込み方法
・https://forms.gle/7tXyrnFDfzJnHHDt5または本ページ掲載チラシ中のQRコードを読み取りGoogleフォームより、直接入力してお申し込みください。
・スマートフォンから申し込む場合は、ドメイン名「@edu-g.gsn.ed.jp」のメールが受信できるように着信拒否設定を解除してから回答してください。
・応募多数の場合参加の可否を申し込みアドレス宛にお知らせします。
・回答していただいた個人情報は、本行事の連絡・確認以外の用途で利用いたしません。
・申し込み締切は、7月24日(金)です。
6 その他
・筆記用具、上履き及び下足入れをご持参ください。
・水分補給ができるよう水筒などを持参してください。
・来校の際はできるだけ徒歩や自転車、公共交通機関を利用してください。
群馬県立太田女子高等学校
群馬県太田市八幡町16-7
Tel : 0276(22)6651
Fax : 0276(22)4701
理科研究部 担当 本多・須永
竹林整備のお手伝い&酵母採取
5月10日(日)太田金竹連のみなさんのお手伝いをしてきました。
金山に登って、竹林整備のお手伝いをしました。
伐採した竹の片付けや、下草を刈るなどしました。
教科書の生態系の分野にあった「ギャップ」の本物も見ることができました。
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竹はすぐに大きくなるので定期的に伐採しないと大変です |
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森林インストラクターの細井さんから金山城について丁寧に解説を受けながら現地まで行きました。 山城,曲輪・・・知らなかったことをたくさん知ることができ、学びの多い一日でした。 |
案内をしてくれた細井さんと |
新潟薬科大学応用生命科学部部活動支援事業報告会参加
3月7日(土)真冬のような寒さの中、新潟薬科大学に行ってきました。
今年度の研究報告を大きな会場で発表し、他校の研究成果を聞きました。
今後の研究に繋がる鋭い質問や、暖かい励ましの言葉をたくさん頂き、今後の研究への意欲がさらに沸いてきました。
入選!第9回考古学写真甲子園
橿原考古学研究所附属博物館主催の「第9回考古学写真甲子園」において、理科研究部情報班の田部井あずささんが撮影した華蔵寺裏山古墳の写真が入選しました。
作品は2026年2月15日(日)から3月15日(日)まで奈良県橿原市畝傍町にある橿原考古学研究所附属博物館で展示されています。
作品名「私達の街の古墳」(華蔵寺裏山古墳)
【関連記事】
- 橿原考古学研究所附属博物館, "全応募作品Web公開中", 2026.02.17,
https://www.kashikoken.jp/museum/assets/img/index/pdf/Exhibition_The9thArchaeologicalPhotoCompetetion.pdf - Yahoo! JAPAN, "若者が古墳をテーマに写真撮影 「考古学写真甲子園」写真展", 2026.03.06,
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bc19e34a662c7147c032ef9a6cbbe3468674063
ファイナルステージ進出!日本情報オリンピック2025
2026年2月1日に実施された「第25回日本情報オリンピック」のセミファイナルステージにおいて、理科研究部情報班の山嵜璃子さんが「JOIG セクション成績優秀者」という素晴らしい成績を収めました。ヨーロッパ大会の日本代表候補者として、3月に実施されるJOIGファイナルステージへと駒を進めます。
日本情報オリンピック (JOI) は、高校生までの競技プログラマー日本一を決める大会です。その女性部門 (JOIG) は情報科学に取り組む女子中高生の奨励を目的としており、JOIGファイナルステージは2026年に開催予定のヨーロッパ女子情報オリンピック (EGOI 2026) の日本代表選手選考会を兼ねています。
JOIGファイナルステージは2026年3月20日(金)から24日(火)にかけて、NTT DATA 駒場研修センターにて行われます。
世界を目指して山嵜さんは日々研鑽に励んでいます。みなさん応援のほどよろしくお願いします。
写真甲子園2025
2025年5月に写真甲子園2025の初戦が行われました。
本校からは理科研究部情報班写真チームの生徒達が参加。
先日(12月末)に大会の講評およびメダルが届き、参加者で記念撮影をしました。
写真チームは学校行事や学校広報の場面で常に活躍しています。
毎月、WEBコンテンツ「太女の四季」も更新していますので、ぜひそちらもご覧ください。
セミファイナル進出!日本情報オリンピック2025
2025年9月から12月までに行われた第25回日本情報オリンピックの予選の結果、理科研究部情報班プログラミングチームの3名が「敢闘賞」を受賞しました。
加えて、山嵜璃子さんと新井そよさんの2名がセミファイナルステージ(JOIGセクション)への進出が決まり、大会公式サイトで名前が公表されました。
JOIGセクション(女性部門)は全国から予選スコア上位32名の女子中高生プログラマを集めて実施します。なお、群馬県からJOIGセクションへ進出しているのは本校生徒2名のみです。
現在、山嵜さんと新井さんは顧問の指導のもと日々研鑽を積んでいます。
日本情報オリンピックセミファイナルステージは2026年2月1日(日)にTKP新橋カンファレンスセンターに行われます。
応援のほどよろしくお願いします。
高校生探究EXPO2025参加
12月6日(土)日本トーター グリーンドーム前橋で実施された高校生探究EXPO2025で発表しました。
高校生探究EXPOとは今年から開催された、GIAに付属する高校生実行委員が0から作り上げたイベントです。
私たち理科研究部微生物班もこれまでの研究成果を発表してきました。
GIA出場者の熱い発表も聞くことができ、自分たちの研究とビジネスをつなげるとう発想を得ることができ充実した時間を過ごすことができました。
群馬県理科研究発表会
11月3日(日)
群馬大学荒巻キャンパスで群馬県理科研究発表会が実施されました。
今年の研究テーマは「野生酵母でたい肥づくり」
審査員奨励賞をいただきました。
金山から伐採された竹のくずはおなじ金山由来の酵母ならば発酵しやすいのではないかと考えて研究を開始しました。
まだこの研究は途中段階なので、面白そうと思った中学生、ぜひ太田女子で一緒に研究しませんか!!
竹あかり作成しました
11月1日に実施される「金山城秋祭り」にむけて竹あかり作成の
お手伝いをしました。
当日は私たちが作った竹あかりの一つがみなさんを笑顔にできたら嬉しいです。
高校生理科研究発表会@千葉大学
毎年恒例の高校生理科研究発表会(主催:千葉大学)に微生物・地学・化学の3班合同で参加しました。
班ごとにこれまで行ってきた研究の成果をポスター1枚にまとめ,発表を実施しました。
審査員の方々から様々なご意見やご指摘をいただけただけでなく,他校の高校生とも意見交換を行うことができ,充実した発表会でした。
次は11月2日に実施される群馬県理科研究発表会にて発表予定です。
来年度の『あきた総文祭』への出場権と全国総文祭7年連続出場をかけて,最後の追い込みに励みたいと思います。
令和7年度群馬県こんにゃく現地研究大会
令和7年9月12日(金)に富岡のかぶら文化ホールで実施された「令和7年度群馬県こんにゃく現地研究大会」にご招待いただき、研究成果の発表をしました。
全国総文祭をもって3年生が引退となり、2年生にとって大きな舞台での発表は初めてでした。
多くの参加者の前での発表にも関わらず、堂々と発表することができていました。
次は9月27日(土)に千葉大学で実施される高校生理科研究発表会に参加を予定しております。
理科研究部の今後の活躍にご期待ください。