理科研究部ブログ

花丸 千葉大学高校生理科研究発表会

9月27日(土)千葉大学高校生理科研究発表会に参加しました。

真剣に質問をしてくださいました。

1年生にとって、初めての研究発表

 今までの研究成果を多くの方々にむけて発表

たくさんのアドバイスをいただきました

11月の群馬県理科研究発表会にむけてさらに研究を進めます。

写真甲子園2026

2026年5月に行われました「写真甲子園2026」の初戦に、本校の理科研究部情報班写真チーム(2年生)が出場いたしました。

9月上旬には大会の講評とメダルが届き、参加メンバーで記念撮影を行いました。
日頃の努力が形になり、生徒たちにとっても大きな励みとなったようです。

写真チームは、学校行事や広報活動の撮影など、本校の様々な場面で常に貢献してくれています。
今年は10名を超える1年生が新たに入部し、昨年以上に活気あふれる活動を展開しています。
これからも様々なフォトコンテストに挑戦していく予定ですので、温かい応援をよろしくお願いします!

また、毎月更新しているWEBコンテンツ「太女の四季」では、生徒たちの作品や学校の様子をご覧いただけます。
ぜひあわせてお楽しみください。

新聞掲載!「AR×イルミネーション」で地域の冬を彩ります

 2026年9月26日(土)の上毛新聞朝刊[13面]に本校の理科研究部情報班の活動が掲載されました。

 現在、情報班(3DCGチーム・プログラミングチーム)は、県内IT企業「システム・アルファ」様が企画する、JR中之条駅のイルミネーションのプロジェクトに参加しています。

 部員たちは、群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」を通して、6月から専門家のもとで最新のAR(拡張現実)技術や3DCGを学んできました。今回のプロジェクトでは、学んだ技術を生かして「モニター越しに見ると光の世界が広がる」といった新しいイルミネーションの仕掛けづくりに挑戦しています。

 記事の中で、2年生の上野さんは「学んできたことが地域のために生かせることはすてき」と笑顔で話してくれました。

 イルミネーションは11月末から中之条駅前で実施される予定です。
 最高の展示をお届けできるよう、チーム一丸となって制作を進めていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

出典:冬の中之条駅を電飾 太田女高生がARで提案 IT企業とプロジェクト. 上毛新聞. 2026-09-26, 朝刊, 13面
(切り抜き画像は上毛新聞社様より提供されたもの)

 活動の様子

(撮影:情報班 写真チーム)

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ぐんまプログラミングアワード2026参加

 2026年8月30日(日)に昌賢学園まえばしホールで行われた「ぐんまプログラミングアワード2026」のテクニカル部門に理科研究部情報班の3名が参加しました。

 テクニカル部門は、プログラミングに関する問題を制限時間内にどれだけ多く正解できるかを競う部門です。国内在住の24歳以下の学生を対象として14チームが参加、本校生徒は3位でした。大学生や高専生には勝てず悔しい結果となりましたが、今大会で見えた弱点を克服して次のプログラミングコンテストに活かしていきたいと考えています。

 審査員の高崎商科大学学長 築雅之 様より、全体講評の場で太田女子高校の3名は「深く論理を考えて、短くシンプルできれいなプログラムにまとめていく」能力に長けていると、プログラミングを学ぶ者にとって最高の褒め言葉をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。 

 また、ステージ上で緊張した本校生徒からの発言に対して、お笑い芸人のアンカンミンカンさんが会場を沸かせてくださいました。ありがとうございます。

 

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お祝い 酵母の同定完了!

高崎健康福祉大学農学部尾形智夫教授のご指導の下、実験を実施しました。

とうとう太田女子高校近辺の植物から採取した酵母らしき生物の3種の種名が確定しました!!

生物の教科書にある「PCR法」で抽出したDNAを増幅する実験もやらせていただきました。

実は、1回目のPCRではDNAが増幅しませんでした。

しかし、尾形教授がすぐに代案を提案してくださり、もう一度チャレンジすると・・・

なんと持ち込んだ4種類の生物のうち3種類の生物の種を同定することができました。

この結果は、11月の群馬県理科研究発表会で発表する予定です。

ご協力くださった尾形教授、実験におつきあいくださった学生さん、この場をお借りして感謝申し上げます。

ありがとうございました。

DNAを抽出します DNAは抽出されている 電気泳動の準備 電気泳動緊張でした
尾形教授のご指導 小さいチューブは見づらい 細かい作業に集中です 慣れてきたら終わり