バレーボール部ブログ
第36回未来キャスティング杯
令和8年3月20日・21日の2日間にわたり、真岡市総合体育館にて「未来キャスティング杯(旧名称:和彊杯)」が開催されました。今大会、レギュラーメンバーに負傷者を抱えるという厳しい状況下ではありましたが、部員一丸となって最後まで精一杯戦い抜きました。一人ひとりが自身の成長を実感するとともに、今後の課題を明確に捉えることができた、非常に実りある大会となりました。今後は5月に控える高校総体に向け、日々の練習により一層邁進してまいります。引き続き、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
新人大会
令和8年1月24日(土)さわやか交流館にて群馬県高等学校バレーボール新人大会2次ラウンドが行われました。
結果は以下の通りです。
3回戦 太田女子2-0(25-17 25-12)高崎北
準々決勝 太田女子1-2(27-25 20-25 15-25)西邑楽
【最終結果】県ベスト8
「今年こそは」という強い決意で挑んだ新人大会でしたが、力及ばず準々決勝で敗退という結果に終わりました。
日々の練習や練習試合を通じて着実に力はついてきているものの、上を見ればまだ課題も多く、自分たちの現在地を再確認する大会となりました。
2年生にとって、部活動に打ち込める時間は刻一刻と限られていきます。一日一日の過ごし方、そして一つひとつのプレーをより大切に、さらなる成長を目指して精進してまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
第4回松籟杯
2025年12月28日(日)・29日(月)の2日間にわたり、冬季松籟杯を開催いたしました。 夏季大会に引き続き、今回も県内外から計16チームにお集まりいただき、熱戦を繰り広げることができました。
大会期間中は、多くの生徒、保護者の皆様、そして先生方が会場に足を運んでくださり、温かいご声援をいただきました。皆様の応援が、選手たちにとって大きな励みとなりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今大会を迎えるにあたり、怪我や体調不良が重なり、全員で練習を積む時間が十分に確保できないという苦しい状況もありました。そのため、初日は思うような試合運びができない場面も見られましたが、試合を重ねるごとにチームとしての結束まりが強まり、一戦一戦成長を感じる戦いを見せてくれました。
この経験を糧に、目前に迫った新人大会に向けて万全の準備を整え、最高の結果を出せるよう邁進してまいります。 今後とも、変わらぬご支援と応援をよろしくお願いいたします。
【最終結果】
1・2位トーナメント
優勝 新潟県立巻高校
準優勝 埼玉県立久喜高校
第3位 東京都立高島高校
第4位 埼玉県立大宮東高校
第5位 惺山高校(山形)
第6位 栃木県立宇都宮商業高校
第7位 群馬県立太田女子高校
第8位 霞ヶ浦高校(茨城)
3・4位トーナメント
優勝 足利大学附属女子高校
準優勝 栃木県立鹿沼高校
第3位 埼玉県立本庄高校
第4位 群馬県立伊勢崎商業高校
第5位 群馬県立館林女子高校
第6位 群馬県立太田女子高校B
第7位 東京都立文京高校
第8位 群馬県立桐生高校
第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会群馬県予選会(春高予選)
10月25日(土)、26日(日)に開催された第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会群馬県予選会では、温かいご声援をいただきありがとうございました。
準々決勝では健大高崎高校と対戦。私たちは「粘り強い守備から攻撃の展開をつくる」ことをテーマに、懸命にボールを繋ぎましたが、最終的には相手の攻撃力に屈し、残念ながらベスト4進出は叶いませんでした。粘り強さという太女の強みは発揮できたものの、勝利を掴むには攻撃面での決定力が不足していたと痛感しています。この悔しさを糧に、チームの攻撃力を徹底的に磨き上げ、次期大会である新人戦では必ず目標を達成できるよう、再スタートを切ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。
4回戦: 太田女子 2-0 館林女子(25-21 25-16)
準々決勝: 太田女子 0-2 健大高崎(9-25 9-25)
最終結果 ベスト8
新潟遠征報告!
9月20日(土)から21日(日)にかけて、私たちは新潟遠征に行ってきました。新潟県立巻高校の皆様には大変お世話になりました。
遠征では、巻高校、東京学館新潟高校、新潟県JOC選抜の皆様と練習試合を実施しました。
今回の遠征の大きな目的は、宿泊を伴う連戦を戦い抜くための心身の強化です。数多くの試合を重ねる中で、選手たちは粘り強さを発揮してくれました。また、戦術面においても収穫が多く、攻守ともに新たな学びを得て、個々のプレーの幅を大きく広げることができました。実り多い充実した遠征となりました!
10月からの選手権予選に向けて、良い準備していこうと思います。引き続き応援よろしくお願い致します!