新聞部ブログ

「学友報知」第275号 発行しました

2026年7月17日に「学友報知」第275号を発行しました。

今号では、「生成AI」との共生の在り方をさまざまな視点から探る特集記事に加え、太田市における子ども食堂の取り組み、7月号恒例「太田かるたを訪ねて」「太田のおいしいゴハン屋さん」など、さまざまな分野の記事を掲載しました。

 

取材にご協力くださった方々、イラストや写真を提供してくれたみなさん、印刷会社の方々など、たくさんの方々のご協力により発行することができました。本当にありがとうございました。
これからも、社会に目を向け、地域の魅力を知り、学校生活に楽しみを見出せる新聞を制作できるよう、取材に励みます。

8月6日実施の学校説明会に参加される中学生のみなさんへ。会場で「学友報知」の配布を予定しています。太女生の活躍もたくさん紹介していますので、ぜひ読んでくださいね!

「学友報知」第274号 発行しました

2025年12月24日に「学友報知」第274号を発行しました。 

1面には、3年に1度の体育祭である「繚乱祭」を写真で振り返る記事、太田市の市民団体が運営する「こども選挙」の取り組みを紹介する記事を掲載しました。2面には「意外と知らない!?司法の世界」と題して、太田市内に事務所を構える弁護士の方や裁判員経験者に取材した記事を掲載しました。
取材にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

 

また、第274号発行に先駆けて12月22日に配信した「学友報知デジタル」8号では、7月に行われた合唱祭を振り返る記事と、石巻市震災遺構大川小学校を訪問し語り部の方からお話を伺ったルポルタージュを掲載しました。

印刷会社の方との打ち合わせのもと作り上げる紙媒体の新聞「学友報知」、フルカラーで視認性に優れる「学友報知デジタル」……それぞれの良さを活かして、読者の方々が興味を持って読み進められる新聞が作れるよう、今後も取材に励みます。

上毛新聞に掲載されました

11月30日付の上毛新聞に群馬県高校新聞コンクールの特集記事が掲載されました。
上毛新聞社長賞を受賞した本校新聞部も部員たちによる喜びの声が掲載されています。

(上毛新聞 2025年11月30日付)

取材にご協力くださる方々、印刷会社の方々、そして読者の方々、多くの方々の支えがあって「学友報知」は成り立っています。
携わってくださるすべての方々に感謝しながら、これからも良い新聞が作れるよう、取材に励みます。
これからも太田女子高校新聞部をよろしくお願いします。

群馬県高校新聞コンクール 上毛新聞社長賞

第39回群馬県高校新聞コンクールにおいて、本校新聞部が上毛新聞社長賞を受賞しました。


10月30日に上毛新聞社上毛ホールで行われた表彰式に、代表生徒が出席しました。
また、この日はワークショップや、他校の新聞部・新聞委員会の生徒との交流会も行われました。
今後の新聞作りのヒントになる有意義な機会となりました。


「学友報知」では、社会の動向、地域の魅力、校内での太女生の活躍についてなど、幅広い内容を取り上げています。
手に取ってくださった方々が興味を持って読み進められる「学友報知」が作れるよう、今後も取材に励みます。