カテゴリ:理科研究部 情報班

ぐんまプログラミングアワード2026参加

 2026年8月30日(日)に昌賢学園まえばしホールで行われた「ぐんまプログラミングアワード2026」のテクニカル部門に理科研究部情報班の3名が参加しました。

 テクニカル部門は、プログラミングに関する問題を制限時間内にどれだけ多く正解できるかを競う部門です。国内在住の24歳以下の学生を対象として14チームが参加、本校生徒は3位でした。大学生や高専生には勝てず悔しい結果となりましたが、今大会で見えた弱点を克服して次のプログラミングコンテストに活かしていきたいと考えています。

 審査員の高崎商科大学学長 築雅之 様より、全体講評の場で太田女子高校の3名は「深く論理を考えて、短くシンプルできれいなプログラムにまとめていく」能力に長けていると、プログラミングを学ぶ者にとって最高の褒め言葉をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。 

 また、ステージ上で緊張した本校生徒からの発言に対して、お笑い芸人のアンカンミンカンさんが会場を沸かせてくださいました。ありがとうございます。

 

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【上毛新聞掲載】デジタルイノベーションチャレンジ

 2026年8月2日(日)の上毛新聞朝刊[8面]に理科研究部情報班の活動が掲載されました。

 理科研究部は群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の本年度の部活動支援の対象校です。
 この事業を通して、本校では6月よりVR及びその周辺技術についてドラゴンナイト株式会社代表の古澤様より指導していただいております。

出典:VR技術の基礎学ぶ専門家に太女高生 太田. 上毛新聞. 2026-08-02, 朝刊, 8面
(切り抜き画像は上毛新聞社様より提供されたもの)

活動の様子

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地域ICTクラブボランティア

 2026年8月1日(土)に行われた小学生向けプログラミング教室「地域ICTクラブ」へ本校理科研究部情報班から2名の生徒がティーチングアシスタントとして参加しました。

 今回のプログラミング教室は、群馬大学大学院理工学府の茂木和弘准教授による、マイコン制御のロボットカーを用いてデジタル制御の基礎を学ぶ内容の講座でした。本校生徒は助手として実習補助や受付誘導、準備片付けなどを行いました。

 地域ICTクラブは群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の一環で行われております。
 なお、本校は令和8年度群馬デジタルイノベーションチャレンジ「デジタル部活動支援」の対象校の1校です

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お祝い 入選!第9回考古学写真甲子園

橿原考古学研究所附属博物館主催の「第9回考古学写真甲子園」において、理科研究部情報班の田部井あずささんが撮影した華蔵寺裏山古墳の写真が入選しました。

作品は2026年2月15日(日)から3月15日(日)まで奈良県橿原市畝傍町にある橿原考古学研究所附属博物館で展示されています。

作品名「私達の街の古墳」(華蔵寺裏山古墳)

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お祝い ファイナルステージ進出!日本情報オリンピック2025

2026年2月1日に実施された「第25回日本情報オリンピック」のセミファイナルステージにおいて、理科研究部情報班の山嵜璃子さんが「JOIG セクション成績優秀者」という素晴らしい成績を収めました。ヨーロッパ大会の日本代表候補者として、3月に実施されるJOIGファイナルステージへと駒を進めます。

日本情報オリンピック (JOI) は、高校生までの競技プログラマー日本一を決める大会です。その女性部門 (JOIG) は情報科学に取り組む女子中高生の奨励を目的としており、JOIGファイナルステージは2026年に開催予定のヨーロッパ女子情報オリンピック (EGOI 2026) の日本代表選手選考会を兼ねています。

JOIGファイナルステージは2026年3月20日(金)から24日(火)にかけて、NTT DATA 駒場研修センターにて行われます。
世界を目指して山嵜さんは日々研鑽に励んでいます。みなさん応援のほどよろしくお願いします。