カテゴリ:理科研究部 情報班

SuperComputingContest2024本選

理化学研究所・東京工業大学・大阪大学が合同主催する第30回スーパーコンピューティングコンテスト「SuperComputingContest2024」の本戦が8月19日から23日までの5日間かけてオンライン上で行われました。

本校から理科研究部情報班の藤生こころさん・志村菜々美さん・青木彩葉さんのチーム「yknkpan」が参加しました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、本物のスーパーコンピュータを操作できるという貴重な経験を積むことができ、大会を楽しむことができたそうです。大会後には、本選進出のメダルと賞状が授与されました。

この3名は理科研究部「情報班」を創立したメンバーであり、この大会をもって引退しました。
やることすべてが初めての試みであり、みんなで試行錯誤して努力した結果、最後にこのような素晴らしい大会にも挑戦できました。

3年生のみんな、本当にありがとう。そして、1・2年生は先輩に負けず新しいことに挑戦していきましょう。

大会記念Tシャツを着用してプログラミング

Tシャツの背面にはスパコンのロゴ

JOI REGIO 2024

 情報オリンピック日本委員会が主催する学習支援講習会「レギオ(Regional Training Center)」に、理科研究部情報班プログラミングチーム1年生4名が参加しました。昨年と同じく静岡大学 情報学部 小暮悟 教授がメイン講師を務める講座にオンライン参加しました。

 今年は講座が基礎と応用の2回に分かれ、両日ともに10:00から16:00まで大学の先生達による濃密な指導を受けることができました。
 1日目:C++言語の基本文法および競技プログラミングがどのようなものであるか触れました。
 2日目:リスト・スタック・キューなどのデータ構造からはじまり、動的計画法・幅優先探索・深さ優先探索といった少し高度なアルゴリズムについて学びました。

 現在、情報班プログラミングチームは9月に行われる日本情報オリンピック(JOI)の1次予選に向けて技を磨いています。1・2年生が仲良く頑張っていますので応援のほどよろしくお願い申し上げます。


1日目:基礎講座


情報オリンピック模擬戦の様子


2日目:応用講座


コードテストの様子


静岡大学 小暮悟先生 による問題解説


常葉大学 山下浩一先生 による文法講座


常葉大学 山本頼弥先生 によるアルゴリズム講座


情報オリンピック 筧捷彦理事長 の挨拶

写真甲子園2024

2024年5月23日に写真甲子園2024の初戦が行われました。

本校からは理科研究部情報班写真チームの生徒達が参加して初戦2回戦まで進みました。
先日(7月末)、初戦の講評およびメダルが届き、参加者で記念撮影をしました。

昨年度と同じメンバーで参加し、昨年度よりも考え自分達の色を出して写真を撮れました。
前回と同じ結果ではありますが、前回よりも楽しんで大会に臨めたようです。

来年の写真甲子園に向けて後輩たちが頑張っています。
今年も様々なフォトコンテストに参加しながら研鑽を積んでいきますので、写真チームの応援をよろしくお願いします。

 

記念撮影

昨年と今年の2つのメダル

お祝い SuperCon2024 本選進出

理化学研究所・東京工業大学・大阪大学が合同主催する第30回スーパーコンピューティングコンテスト「SuperCon2024」の本戦出場チームが発表されました。本校から理科研究部情報班の藤生こころさん・志村菜々美さん・青木彩葉さんのチーム「yknkpan」が本選(全国大会)へと進出します。本選へ出場するのは、全国の予選を通過した20チームです。

この大会は、与えられた数理問題を指定されたハードウェア環境に即したプログラミングで解き、そのプログラムの実測性能を競います。予選では一般的なコンピュータの環境、本選ではスーパーコンピュータの環境で効率的に動作するプログラムを作成します。

今年の本選は大阪大学のスーパーコンピュータ「SQUID」を使用することが決まっており、現在は大会に向けて顧問の指導のもとMPIを用いた分散メモリ並列プログラミングおよびプログラムのベクトル化について学んでいます。

チーム一丸となって頑張っております。応援のほどよろしくお願い申し上げます。

上毛新聞掲載:始動人Jr.キャンプ

 中高生を対象とした群馬県主催の地域課題解決型の教育プログラム「始動人Jr.キャンプ2023-2024」の成果発表会が2024年3月16日(土)に群馬県庁で行われました。本校から理科研究部情報班の稲葉くららさん(1年)と栗田美空さん(2年)がプログラムに参加し、1月から6回にわたる講座で、“社会課題に対し、テクノロジーを駆使して解決する方法” を学んでいきました。

 最終回となる7回目の発表会では、2人はそれぞれ県内の他の中高生との合同チームを結成して、テーマに応じたアプリケーションのプロトタイプを実装してデモンストレーションを交えながらプレゼンテーションを行いました。

 群馬県副知事の宇留賀敬一様や有識者の方々に向けて群馬県庁「NETSUGEN」で発表を行い、その様子は後日YouTubeより配信される予定です。プログラムの最後には、宇留賀様より修了認定証と記念品を授与していただき、記念撮影もさせていただきました。ありがとうございました。

 始動人Jr.キャンプについては、本日2024年3月29日の上毛新聞6面にて取り上げられています。

 

Day 7(成果発表会の様子)

集合写真

集合写真

群馬県副知事 宇留賀敬一 さま

群馬県副知事 宇留賀敬一 様

チーム名: @(アットマーク)
メンバー: 稲葉くららさん、他校3名
テーマ : 学習環境の向上
発表内容: 先生・生徒双方の教育相談予約システム「ソーマッチ!!」のプロトタイプ実装提案
チーム名: 新しい群馬のリーダーズ
メンバー: 栗田美空さん、他校4名
テーマ : 教員の多忙化解消
発表内容: 部活動のAI見守りアプリ「くらview」のプロトタイプ実装提案

 

研修の様子

Day 1 (アイスブレイク&発想法)

Day 4(センサープログラミング with m5stack)

 

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