カテゴリ:理科研究部 情報班

お祝い 同志社女子大学 フォトコン2024 入選

 同志社女子大学主催のフォトコンテスト「SEITOフォトコン 2024」にて、理科研究部情報班写真チームの田部井あずささん(1年生)の作品が入選しました。入選にあたり、同志社女子大学看護学部看護学科准教授の片山由加里先生より作品の講評をいただきましたので、リンク先よりご覧ください。

 写真チーム1年生も先輩たちの勢いに負けず楽しく活動しています。毎月更新している「太女の四季」にも生徒たちの撮影した素敵な季節の写真を掲載しています。そちらもぜひご覧ください。

 

入選作品『蕾』

 

同志社女子大学「SEITOフォトコン2024 | 入選作品」
https://www.dwc.doshisha.ac.jp/seito_photocon/award/2024/detail.html?no=33

SuperComputingContest2024本選

理化学研究所・東京工業大学・大阪大学が合同主催する第30回スーパーコンピューティングコンテスト「SuperComputingContest2024」の本戦が8月19日から23日までの5日間かけてオンライン上で行われました。

本校から理科研究部情報班の藤生こころさん・志村菜々美さん・青木彩葉さんのチーム「yknkpan」が参加しました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、本物のスーパーコンピュータを操作できるという貴重な経験を積むことができ、大会を楽しむことができたそうです。大会後には、本選進出のメダルと賞状が授与されました。

この3名は理科研究部「情報班」を創立したメンバーであり、この大会をもって引退しました。
やることすべてが初めての試みであり、みんなで試行錯誤して努力した結果、最後にこのような素晴らしい大会にも挑戦できました。

3年生のみんな、本当にありがとう。そして、1・2年生は先輩に負けず新しいことに挑戦していきましょう。

大会記念Tシャツを着用してプログラミング

Tシャツの背面にはスパコンのロゴ

JOI REGIO 2024

 情報オリンピック日本委員会が主催する学習支援講習会「レギオ(Regional Training Center)」に、理科研究部情報班プログラミングチーム1年生4名が参加しました。昨年と同じく静岡大学 情報学部 小暮悟 教授がメイン講師を務める講座にオンライン参加しました。

 今年は講座が基礎と応用の2回に分かれ、両日ともに10:00から16:00まで大学の先生達による濃密な指導を受けることができました。
 1日目:C++言語の基本文法および競技プログラミングがどのようなものであるか触れました。
 2日目:リスト・スタック・キューなどのデータ構造からはじまり、動的計画法・幅優先探索・深さ優先探索といった少し高度なアルゴリズムについて学びました。

 現在、情報班プログラミングチームは9月に行われる日本情報オリンピック(JOI)の1次予選に向けて技を磨いています。1・2年生が仲良く頑張っていますので応援のほどよろしくお願い申し上げます。


1日目:基礎講座


情報オリンピック模擬戦の様子


2日目:応用講座


コードテストの様子


静岡大学 小暮悟先生 による問題解説


常葉大学 山下浩一先生 による文法講座


常葉大学 山本頼弥先生 によるアルゴリズム講座


情報オリンピック 筧捷彦理事長 の挨拶

写真甲子園2024

2024年5月23日に写真甲子園2024の初戦が行われました。

本校からは理科研究部情報班写真チームの生徒達が参加して初戦2回戦まで進みました。
先日(7月末)、初戦の講評およびメダルが届き、参加者で記念撮影をしました。

昨年度と同じメンバーで参加し、昨年度よりも考え自分達の色を出して写真を撮れました。
前回と同じ結果ではありますが、前回よりも楽しんで大会に臨めたようです。

来年の写真甲子園に向けて後輩たちが頑張っています。
今年も様々なフォトコンテストに参加しながら研鑽を積んでいきますので、写真チームの応援をよろしくお願いします。

 

記念撮影

昨年と今年の2つのメダル

お祝い SuperCon2024 本選進出

理化学研究所・東京工業大学・大阪大学が合同主催する第30回スーパーコンピューティングコンテスト「SuperCon2024」の本戦出場チームが発表されました。本校から理科研究部情報班の藤生こころさん・志村菜々美さん・青木彩葉さんのチーム「yknkpan」が本選(全国大会)へと進出します。本選へ出場するのは、全国の予選を通過した20チームです。

この大会は、与えられた数理問題を指定されたハードウェア環境に即したプログラミングで解き、そのプログラムの実測性能を競います。予選では一般的なコンピュータの環境、本選ではスーパーコンピュータの環境で効率的に動作するプログラムを作成します。

今年の本選は大阪大学のスーパーコンピュータ「SQUID」を使用することが決まっており、現在は大会に向けて顧問の指導のもとMPIを用いた分散メモリ並列プログラミングおよびプログラムのベクトル化について学んでいます。

チーム一丸となって頑張っております。応援のほどよろしくお願い申し上げます。