理科研究部ブログ
千葉大学理科研究発表会参加
9月24日(土)台風の隙をぬって千葉大学に行ってきました。
新型コロナウィルス感染症の影響で2年ぶりの現地での発表でした。
他校の発表も聞くことができて、大変参考になりました。
自分たちの研究ももっともっと深めたいという意欲がわきました!
SSH等合同成果発表会
9月10日(土)SSH等合同成果発表会に参加しました。
他校の研究を知ることができました 。
指導・助言もたくさん頂きました。
とても有意義な一日になりました。
他校の生徒への発表 指導・助言をくださった先生への発表
理科研究部(地学班)教育長表敬訪問
9月8日木曜日、群馬県教育委員会教育長を表敬訪問し、本年8月の第46回全国総合文化祭自然科学部門地学部門最優秀賞受賞の報告を行いました。平田教育長さんはとても熱心に応対してくださいました。終了後、上毛新聞社から取材を受け、翌日の朝刊に大きく掲載されました。部員たちには、極めて貴重な経験となりました。
【関連記事】上毛新聞 2022年9月9日 (クリックすると上毛新聞の記事に飛びます)
微生物班の活動
アサヒ飲料創立50周年記念賞 2021年度採択
本校の活動の様子が動画で公開されています。
https://s-castle.com/castlegrant_list/asahi2022/
酵母の研究は続けています。
第46回全国高等学校総合文化祭(とうきょう総文2022)自然科学部門地学部門で最優秀賞受賞
8月2日~4日、東京で開催されました第46回全国高等学校総合文化祭自然科学部門に、本校理科研究部地学班が群馬県の地学部門代表として参加しました。発表題名は、「滋賀県彦根市の芹川に分布する泥炭層中のササラダニ化石」です。地学部門には全国から35校が参加し、本校は1校のみに与えられる最優秀賞をいただきました。発表後の質疑応答の時間に、ある審査委員が開口一番「感動しました。」と言われたのが印象に残りました。
日本古生物学会 高校生ポスター優秀賞受賞
オンラインで開催された日本古生物学会第171会例会にポスター発表で参加しました。
ササラダニ化石の研究を発表し、見事高校生ポスター優秀賞を受賞することができました!
大学の先生や研究者の方々が参加する古生物学会という場でこのような賞をいただけたことを大変光栄に思います。
夏から始めた研究でありますが、講師の先生を始め、ダニの専門家である法政大学の島野教授、電子顕微鏡をお借りしている自然史博物館、その他たくさんの方々に応援をしていただいたからこその結果と考えています。
来年夏の全国総合文化祭に向け、ますます研究を発展させるべく頑張っていきます。
第69回群馬県理科研究発表会最優秀賞(理科研究部)
先日行われた理科研究発表会の結果発表があり、「ササラダニ化石の研究」が地学部門の最優秀賞をいただきました。
本校理科研究部地学班が最優秀賞をいただくのは3年連続です。
来年度の全国総文へ参加できることとなり、部員一同、ますます研究に励んでいきたいと気持ちを新たにしています!
電子顕微鏡写真撮影(理科研究部)
令和3年12月19日(日)、群馬県立自然史博物館へお邪魔して、ササラダニ化石の電子顕微鏡写真を撮影してきました。
ササラダニはたいへん小さいため、化石を拾い出すのは学校の双眼実体顕微鏡で行いますが、細かい特徴を捉えて議論を行うためには電子顕微鏡写真が必須なのです。
電子顕微鏡の機械を操作するのは最初慣れずに大変でしたが、回数をこなすうちにスムーズに作業できるようになりました。
中にはササラダニ化石でないものもありましたが、状態のよいササラダニ化石が拾い出せていたこともわかり、みんなで喜びあいました。
先日の島野教授の指示通り化石の横向きの写真なども撮影し、研究を前へ進めることができたと思います。
これを元に、次は古生物学会でのポスター発表に臨みます!
第69回理科研究発表会自然科学部会長賞受賞(理科研究部)
2021年11月7日(日)
群馬県理科研究発表会生物部門でこれまでの研究成果を発表してきました。
研究テーマは「酵母の増殖に対する紅茶の影響〜紅茶の静菌作用は酵母にも有効か〜」
まだまだわかっていないことが多く、知りたいと思う課題がたくさんあるので研究はとても楽しいです!
法政大学教授来校(理科研究部)
令和3年12月18日(土)に、法政大学の島野教授に研究を指導していただきました。
島野教授はダニ学・原生生物学の専門家で、日本でも有数のササラダニの研究者です。著書に「ダニ・マニア」「ダニのはなし」「ダニが刺したら穴2つは本当か?」などがあります。
今回特別に本校まで足を運んでくださり、本校理科研究部地学班が化石の採取に取り組んでいるササラダニについてご教授くださいました。
まずササラダニの分類(どこに着目して種を判定するか)について教えていただき、その後実際に図鑑とササラダニの電子顕微鏡写真を見比べて同定を行いました。
ダニについての初心者である私たちに、たいへん丁寧に指導していただき、また、今回の研究について「歴史に名を残そう!」という力強いお言葉までいただきました。
たくさんの方の協力を得て研究が進められることをとてもありがたく思っています。