カテゴリ:理科研究部 情報班

お祝い ファイナルステージ進出!日本情報オリンピック2025

2026年2月1日に実施された「第25回日本情報オリンピック」のセミファイナルステージにおいて、理科研究部情報班の山嵜璃子さんが「JOIG セクション成績優秀者」という素晴らしい成績を収めました。ヨーロッパ大会の日本代表候補者として、3月に実施されるJOIGファイナルステージへと駒を進めます。

日本情報オリンピック (JOI) は、高校生までの競技プログラマー日本一を決める大会です。その女性部門 (JOIG) は情報科学に取り組む女子中高生の奨励を目的としており、JOIGファイナルステージは2026年に開催予定のヨーロッパ女子情報オリンピック (EGOI 2026) の日本代表選手選考会を兼ねています。

JOIGファイナルステージは2026年3月20日(金)から24日(火)にかけて、NTT DATA 駒場研修センターにて行われます。
世界を目指して山嵜さんは日々研鑽に励んでいます。みなさん応援のほどよろしくお願いします。

写真甲子園2025

2025年5月に写真甲子園2025の初戦が行われました。

本校からは理科研究部情報班写真チームの生徒達が参加。
先日(12月末)に大会の講評およびメダルが届き、参加者で記念撮影をしました。

写真チームは学校行事や学校広報の場面で常に活躍しています。
毎月、WEBコンテンツ「太女の四季」も更新していますので、ぜひそちらもご覧ください。

お祝い セミファイナル進出!日本情報オリンピック2025

2025年9月から12月までに行われた第25回日本情報オリンピックの予選の結果、理科研究部情報班プログラミングチームの3名が「敢闘賞」を受賞しました。

加えて、山嵜璃子さんと新井そよさんの2名がセミファイナルステージ(JOIGセクション)への進出が決まり、大会公式サイトで名前が公表されました。

JOIGセクション(女性部門)は全国から予選スコア上位32名の女子中高生プログラマを集めて実施します。なお、群馬県からJOIGセクションへ進出しているのは本校生徒2名のみです。

現在、山嵜さんと新井さんは顧問の指導のもと日々研鑽を積んでいます。
日本情報オリンピックセミファイナルステージは2026年2月1日(日)にTKP新橋カンファレンスセンターに行われます。
応援のほどよろしくお願いします。

 

東京大学「Agile-X」FPGA AIデザインハッカソン 参加

  2025年4月から6月にかけて「東京大学Agile-X 革新的半導体技術の民主化拠点プロジェクト」により実施された半導体設計ハッカソンに理科研究部情報班から3名がチームを組んで参加しました。

 内容としては、東京大学より「FPGA ボード V260」を借りて、C++とVitis-AI環境のみでYolo_v3を動作、そこから任意の最適化を図り、その精度と速度を点数化して競うハッカソンです。

 参加メンバーからすると、FPGAは日常生活や普段の部活ではなかなか触れないハードウェアであり、WSL2・Docker・Conda・Mobaxtermは初めての実装環境でした。画像処理をするにあたり使い慣れたYolo_v3アルゴリズムであっても、並列化やモデル変換といった最適化技法を取り入れると途端に難しくなり、3名で四苦八苦しながら最適化を図ったそうです。

 今回参加したうちの2名は、3年生でありこの大会を持って引退しました。3年生のみんな、後輩を巻き込みながら新しいことに挑戦してくれてありがとう。1・2年生も先輩に負けず自分の興味のある学問領域を切り拓いていきましょう。

花丸 上毛新聞掲載:始動人Jr.キャンプ2024

 中高生を対象とした群馬県主催の地域課題解決型の教育プログラム「始動人Jr.キャンプ2024-2025」の成果発表会が2025年3月16日(日)に群馬県庁で行われました。本校から理科研究部情報班の大谷優衣さん(1年)がプログラムに参加し、1月から6回にわたる講座で、“社会課題に対し、テクノロジーを駆使して解決する方法” を学んでいきました。

 大谷さんは県内の他の中高生とチーム「早起きレーサーズ」を結成して自己肯定感の向上を大きな目標として、それを解決する方法を模索しました。最終回となる7回目の発表会では、小型コンピュータ「Raspberry Pi」を用いてアラーム部分とそれを止めるスイッチが分離したセパレート式目覚まし時計のプロトタイプを実装してプレゼンテーションを行いました。

 有識者の方々に向けて群馬県庁「NETSUGEN」で発表を行い、その様子はYouTubeより配信中です。プログラムの最後には、修了認定証と記念品を授与していただきました。

 始動人Jr.キャンプについては、本日2025年3月26日の上毛新聞19面にて取り上げられています。

 

チーム名: 早起きレーサーズ
メンバー: 大谷優衣さん、他校3名
テーマ : 自己肯定感の向上
発表内容:
 小さな成功を積み重ねることで自己効力感ひいては自己肯定感を高めることを示した「バンデューラ理論」にもとづき、毎朝早起きを成功させることで自己肯定感を高めるというアプローチでセパレート型目覚まし時計を作成しました。アラームが鳴ってから止めるまでの時間をスコア化することで、楽しく早起きできるようゲーム性を持たせています。

始動人Jr.キャンプの様子

発想法・思考法

エビデンスベースロジックモデル

IoTプログラミング

明瞭な目標設定

プロトタイプ作成

成果発表会集合写真

【関連記事】