テニス部ブログ

関東ジュニアテニス選手権大会 出場決定!!

 3月初旬に2週にわたって行われた群馬県ジュニアテニス選手権大会を勝ち抜き、下記の選手が関東大会への出場権を獲得しました。一挙に四枠獲得ということに加え、ダブルスでは18歳以下の部で準優勝という誇らしい結果もありました。練習後のミーティングでは、3人とも、「いつも練習している部活の仲間に感謝」という言葉を述べるとともに、「関東大会でのさらなる飛躍」を誓いました。応援ありがとうございました。

 

◎関東ジュニアへ出場する選手は以下の通り
  18歳以下 シングルス 加藤あかり
        シングルス 津久井杏 
        ダブルス  加藤あかり

     16歳以下 ダブルス  佐藤未歩

県高校新人テニス大会 結果

県高校総体・インターハイ予選が中止となり、久方ぶりの大会となる新人戦が行われました。個人戦の地区予選は真夏の8月のお盆から始まり、県本戦は9月26・27日に行われました。本校からは、10名が予選を突破し、夏期休業中に練習を重ねたボレーを武器に、それぞれ善戦しました。

 

個人戦の結果を受け、第3シードとして臨んだ団体戦では、初戦を全試合1ゲームも落とさない勝利発進として勢いに乗り、前橋南高校にも3-0のストレートで決勝リーグへ勝ち進みました。

決勝リーグは10月31日(土)、前橋総合運動公園にて行われました。初戦は第2シードの市立太田高校との試合。個人戦の単複優勝者とそのペアの上位ランカーにシングルス1・2をともに0-6、0-6と勝利され、追い詰められるも、ダブルス1が0-3から4-5まで追いつき、ダブルス2が相手の粘りを振り切り6-3で勝利し、チームに勢いをもたらします。勝負のシングルス3は1ゲームずつ取り合うシーソーゲームを切り抜けるものの、ダブルス1が相手の勢いに押し切られ、2-3で惜敗を喫しました。

二対戦目は、レギュラーの大部分を上位ランカーで占める第1シード校の前橋育英高校と対戦。ダブルス1が決死の好プレーを続出し、6-3で勝利すると、シングルス1が相手選手を押しとどめ、ダブルス2も連続ゲームを奪取し1-4から6-6のタイブレークへ突入。シングルス2は0-6と振り切られるものの、シングルス3は0-1から連続デュースのまま拮抗状態となります。勝利とはならなかったものの、最後まで諦めずに戦い、最も自分たちの力を出せた試合でした。

最後の対戦は、中央中等高校。ダブルスのリードからプレッシャーを与え、4-1で勝利しました。

 

8月から3ヶ月間という長期間にわたり、新型コロナウィルスの感染防止対策のための厳正な制約がある中で、様々なご支援やご声援ありがとうございました。

選抜予選大会(テニス部)

 9月21~22日にかけて行われた個人戦では、夏期に練習を重ねたダブルスで境・今泉ペアが入賞を果たしました。順当に勝ち上がり、準々決勝で第4シードの共愛学園のペアを撃破。ベスト4進出を決めました。翌日に行われた準決勝は敗北を喫しましたが、3位決定戦では持ち味を発揮し、接戦を制して3位入賞となりました。

 台風の延期により、10月26日に行われた団体戦の予選トーナメントでは、第4シードから勝ち上がり、予選決勝で前橋女子と対戦しました。5面展開で同時に行われる中で、太女はシングルス2・シングルス3が先んじて勝利をあげたことで勢いに乗り、競っていたダブルス2が勝利し、3-0で決勝リーグ進出を決めました。30日に前橋総合運動公園で行われた決勝リーグでは健闘の結果、第4位となりました。

 

応援ありがとうございました。

【結果】
◎シングルス
・ベスト16 境、今泉
・ベスト32 加藤、大沢
◎ダブルス
・3位    境・今泉
・ベスト16 岩瀬・大野、加藤・八木
◎団体戦
・2R    シード
・3R    5-0 前橋南
・4R    3-0 前橋女子
・決勝リーグ 総合4位

関東公立高校テニス選手権大会(準優勝)

テニス部は8月12日~13日にかけて千葉県白子町で行われた関東公立高校テニス選手権大会に出場してきました。

初日のリーグ戦では、市立稲毛高校に4-1、越谷北高校に3-2、甲府城西高校に5-0と3勝で一位通過を決めました。

二日目の決勝リーグ戦では、全勝した伊奈学園に1-4で敗戦するも、インターハイ選手擁する強豪の八千代高校に4-1で粘り勝つ金星もあり、最後まで勝敗の分からない接戦が続きましたが、総合で準優勝となりました。
 
砂浜での早朝トレーニングや人工芝の環境下での練習、寝食をともに過ごした4日間でチームの絆をいっそう強めることができました。 


 
応援ありがとうございました。選抜予選大会も頑張ります。

インターハイ予選 結果(テニス部)

 インターハイ予選の個人戦が5月18~25日にかけて行われました。
 シングルスでは、前回に引き続き、部長の栗原、一年生の加藤がベスト16入りを果たしました。
 ダブルスでは、前回のシードを生かして、栗原・境が2回戦・3回戦と快勝を重ねます。翌日への切符をかけた初日の最終戦では、同じく2・3年生ペアの前橋女子高校(第5シード)のペアと激突。ゲームを先取されては取り返し、先取されては取り返しの一進一退の攻防の末、ゲームは6-6のタイブレークに突入しました。献身的なストロークに支えられ、大事なポイントで積極的なボレーを仕掛けた結果、7-6(4)でこの対戦を制し、ベスト4入りを決めました。
 時を同じくして、反対側のブロックから、3年生同士の柿沼・小片ペアが2回戦を突破すると、3回戦では前回大会の団体戦で敗れている選手を擁する共愛学園のペアと対戦。前半は0-2でリードを許し、危うい立ち上がりとなりましたが、第3ゲームを粘り強いプレーでこらえ、何とかこのゲームを奪います。が、再びリードを許し、3-4と追い込まれていきます。再挑戦に燃える二人はここ一番という場面で息の合ったプレーを展開。長い長い第8ゲームを取り切ります。後半は勢いに乗り、6-4で勝利しました。初日の最終戦では、インターハイ予選のシングルス優勝者を擁する市立太田のペアと対戦。質の高いボールでストロークから猛攻を仕掛けてくる相手に対し、二人は積極的なボレーで応戦。この日一番のボレーが冴え渡り、徐々にこの鍔迫り合いに打ち勝つと、ノーシードから破竹の勢いで勝ち上がってきた二人はゲームを連取。6-3で勝利し、ベスト4入りを果たしました。
 ベスト4に2ペア残るという快挙。それに加え、前回大会は柿沼・小片を倒したペアに栗原・境が勝利して入賞を果たしましたが、その栗原・境が前回大会で接戦の末に敗れた市立太田のペアを今度は柿沼・小片が倒すというドラマティックな勝ち上がりとなりました。
 出場した14人全選手が本戦まで残れたことに加え、3年生が引退となる最後の大会に「ベスト4に2ペア入賞したこと」、さらには「その2ペアの心身一体ともいえる勝ち上がり」、あるいは「高校からテニスを始めたある3年生の最初で最後の本戦シングルス1勝」など、本当にたくさんの成果が見られた大会となりました。


応援ありがとうございました。選手の皆さんおめでとうございます。

 

【結果】
◎シングルス
 ベスト16 栗原麻由、加藤あかり

◎ダブルス
 第3位 栗原・境
 第3位 柿沼・小片