カテゴリ:理科研究部 情報班

写真甲子園2026

2026年5月に行われました「写真甲子園2026」の初戦に、本校の理科研究部情報班写真チーム(2年生)が出場いたしました。

9月上旬には大会の講評とメダルが届き、参加メンバーで記念撮影を行いました。
日頃の努力が形になり、生徒たちにとっても大きな励みとなったようです。

写真チームは、学校行事や広報活動の撮影など、本校の様々な場面で常に貢献してくれています。
今年は10名を超える1年生が新たに入部し、昨年以上に活気あふれる活動を展開しています。
これからも様々なフォトコンテストに挑戦していく予定ですので、温かい応援をよろしくお願いします!

また、毎月更新しているWEBコンテンツ「太女の四季」では、生徒たちの作品や学校の様子をご覧いただけます。
ぜひあわせてお楽しみください。

新聞掲載!「AR×イルミネーション」で地域の冬を彩ります

 2026年9月26日(土)の上毛新聞朝刊[13面]に本校の理科研究部情報班の活動が掲載されました。

 現在、情報班(3DCGチーム・プログラミングチーム)は、県内IT企業「システム・アルファ」様が企画する、JR中之条駅のイルミネーションのプロジェクトに参加しています。

 部員たちは、群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」を通して、6月から専門家のもとで最新のAR(拡張現実)技術や3DCGを学んできました。今回のプロジェクトでは、学んだ技術を生かして「モニター越しに見ると光の世界が広がる」といった新しいイルミネーションの仕掛けづくりに挑戦しています。

 記事の中で、2年生の上野さんは「学んできたことが地域のために生かせることはすてき」と笑顔で話してくれました。

 イルミネーションは11月末から中之条駅前で実施される予定です。
 最高の展示をお届けできるよう、チーム一丸となって制作を進めていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

出典:冬の中之条駅を電飾 太田女高生がARで提案 IT企業とプロジェクト. 上毛新聞. 2026-09-26, 朝刊, 13面
(切り抜き画像は上毛新聞社様より提供されたもの)

 活動の様子

(撮影:情報班 写真チーム)

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ぐんまプログラミングアワード2026参加

 2026年8月30日(日)に昌賢学園まえばしホールで行われた「ぐんまプログラミングアワード2026」のテクニカル部門に理科研究部情報班の3名が参加しました。

 テクニカル部門は、プログラミングに関する問題を制限時間内にどれだけ多く正解できるかを競う部門です。国内在住の24歳以下の学生を対象として14チームが参加、本校生徒は3位でした。大学生や高専生には勝てず悔しい結果となりましたが、今大会で見えた弱点を克服して次のプログラミングコンテストに活かしていきたいと考えています。

 審査員の高崎商科大学学長 築雅之 様より、全体講評の場で太田女子高校の3名は「深く論理を考えて、短くシンプルできれいなプログラムにまとめていく」能力に長けていると、プログラミングを学ぶ者にとって最高の褒め言葉をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。 

 また、ステージ上で緊張した本校生徒からの発言に対して、お笑い芸人のアンカンミンカンさんが会場を沸かせてくださいました。ありがとうございます。

 

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【上毛新聞掲載】デジタルイノベーションチャレンジ

 2026年8月2日(日)の上毛新聞朝刊[8面]に理科研究部情報班の活動が掲載されました。

 理科研究部は群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の本年度の部活動支援の対象校です。
 この事業を通して、本校では6月よりVR及びその周辺技術についてドラゴンナイト株式会社代表の古澤様より指導していただいております。

出典:VR技術の基礎学ぶ専門家に太女高生 太田. 上毛新聞. 2026-08-02, 朝刊, 8面
(切り抜き画像は上毛新聞社様より提供されたもの)

活動の様子

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地域ICTクラブボランティア

 2026年8月1日(土)に行われた小学生向けプログラミング教室「地域ICTクラブ」へ本校理科研究部情報班から2名の生徒がティーチングアシスタントとして参加しました。

 今回のプログラミング教室は、群馬大学大学院理工学府の茂木和弘准教授による、マイコン制御のロボットカーを用いてデジタル制御の基礎を学ぶ内容の講座でした。本校生徒は助手として実習補助や受付誘導、準備片付けなどを行いました。

 地域ICTクラブは群馬県の人材育成事業「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」の一環で行われております。
 なお、本校は令和8年度群馬デジタルイノベーションチャレンジ「デジタル部活動支援」の対象校の1校です

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お祝い 入選!第9回考古学写真甲子園

橿原考古学研究所附属博物館主催の「第9回考古学写真甲子園」において、理科研究部情報班の田部井あずささんが撮影した華蔵寺裏山古墳の写真が入選しました。

作品は2026年2月15日(日)から3月15日(日)まで奈良県橿原市畝傍町にある橿原考古学研究所附属博物館で展示されています。

作品名「私達の街の古墳」(華蔵寺裏山古墳)

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お祝い ファイナルステージ進出!日本情報オリンピック2025

2026年2月1日に実施された「第25回日本情報オリンピック」のセミファイナルステージにおいて、理科研究部情報班の山嵜璃子さんが「JOIG セクション成績優秀者」という素晴らしい成績を収めました。ヨーロッパ大会の日本代表候補者として、3月に実施されるJOIGファイナルステージへと駒を進めます。

日本情報オリンピック (JOI) は、高校生までの競技プログラマー日本一を決める大会です。その女性部門 (JOIG) は情報科学に取り組む女子中高生の奨励を目的としており、JOIGファイナルステージは2026年に開催予定のヨーロッパ女子情報オリンピック (EGOI 2026) の日本代表選手選考会を兼ねています。

JOIGファイナルステージは2026年3月20日(金)から24日(火)にかけて、NTT DATA 駒場研修センターにて行われます。
世界を目指して山嵜さんは日々研鑽に励んでいます。みなさん応援のほどよろしくお願いします。

写真甲子園2025

2025年5月に写真甲子園2025の初戦が行われました。

本校からは理科研究部情報班写真チームの生徒達が参加。
先日(12月末)に大会の講評およびメダルが届き、参加者で記念撮影をしました。

写真チームは学校行事や学校広報の場面で常に活躍しています。
毎月、WEBコンテンツ「太女の四季」も更新していますので、ぜひそちらもご覧ください。

お祝い セミファイナル進出!日本情報オリンピック2025

2025年9月から12月までに行われた第25回日本情報オリンピックの予選の結果、理科研究部情報班プログラミングチームの3名が「敢闘賞」を受賞しました。

加えて、山嵜璃子さんと新井そよさんの2名がセミファイナルステージ(JOIGセクション)への進出が決まり、大会公式サイトで名前が公表されました。

JOIGセクション(女性部門)は全国から予選スコア上位32名の女子中高生プログラマを集めて実施します。なお、群馬県からJOIGセクションへ進出しているのは本校生徒2名のみです。

現在、山嵜さんと新井さんは顧問の指導のもと日々研鑽を積んでいます。
日本情報オリンピックセミファイナルステージは2026年2月1日(日)にTKP新橋カンファレンスセンターに行われます。
応援のほどよろしくお願いします。

 

東京大学「Agile-X」FPGA AIデザインハッカソン 参加

  2025年4月から6月にかけて「東京大学Agile-X 革新的半導体技術の民主化拠点プロジェクト」により実施された半導体設計ハッカソンに理科研究部情報班から3名がチームを組んで参加しました。

 内容としては、東京大学より「FPGA ボード V260」を借りて、C++とVitis-AI環境のみでYolo_v3を動作、そこから任意の最適化を図り、その精度と速度を点数化して競うハッカソンです。

 参加メンバーからすると、FPGAは日常生活や普段の部活ではなかなか触れないハードウェアであり、WSL2・Docker・Conda・Mobaxtermは初めての実装環境でした。画像処理をするにあたり使い慣れたYolo_v3アルゴリズムであっても、並列化やモデル変換といった最適化技法を取り入れると途端に難しくなり、3名で四苦八苦しながら最適化を図ったそうです。

 今回参加したうちの2名は、3年生でありこの大会を持って引退しました。3年生のみんな、後輩を巻き込みながら新しいことに挑戦してくれてありがとう。1・2年生も先輩に負けず自分の興味のある学問領域を切り拓いていきましょう。