外国語研究部ブログ
6月5日即興型英語ディベート練習試合
6月5日(金)、外国語研究部は、栃木県立大田原高校の皆さんと即興型英語ディベートの練習試合をしていただきました。
SNS does more good than harm for high school students.という論題について3テーブルで実施しました。
テーブルAのディベートでは、「単純にSNSが良いか悪いか」の議論ではなく、論題どおり「『高校生にとって』SNSが良いか悪いか」の議論ができていた点が良かったです。
大田原高校の皆さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
第11回PDA全国大会出場
12/23・24に東京大学で実施された、即興型英語ディベート全国大会に出場しました。予選ラウンドで4試合して、1勝3敗という成績で、残念ながら2日目の決勝ラウンドには進出できませんでした。日本全国から100校以上が参加する大会で、参加する高校は各県の名だたる進学校ばかりの中、日頃の練習の成果を出し切ってきました。強豪校の英語力・思考力に圧倒されるばかりでしたが、多くの事を学ぶことができました。また来年も挑戦するぞ!
即興型英語ディベート練習試合(12月12日)
12月12日(金)、外国語研究部ディベートチームは、長野県立屋代高等学校の皆さんと即興型英語ディベートの練習試合をしていただきました。
3テーブルで実施し、論題は、Priority seats in trains should be abolished.(電車における優先席は廃止されるべきだ)と、AチームのみMandatory perternity leave should be introduced.(男性の育児休暇を義務化すべきだ)でした。
Aチームは、「男性の育児休暇の義務化」という論題でしたが、「肯定側」は男性の育児休暇を「義務化」することの負の影響を男性の家庭内の問題(稼ぐ人が一時的に減ると経済的に問題が出る)と職場での問題(育児をしていない人との差)を挙げていた点がすばらしかったです。しいていえば、視点を男性個人レベルから国家レベルにして、働き手が減ることでGDPが下がったり税収が減ったりする可能性があるといった点を挙げても良かったかもしれません。
一方で、「否定側」(太田女子)は、「少子化対策」の視点がなかったのは残念でした。男性が育児休暇を取得することで少子化に歯止めがかかることに触れるのはマストだったと思います。また、「義務化」は個人の意思決定の自由を奪う(働きたくても働けない)ことの問題点を指摘するべきでした。
屋代高校の皆さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
12月23日、24日にはPDA全国高校生即興型英語ディベート全国大会に出場します。本番まで残り少ないですが、頑張ります!
即興型英語ディベート練習試合(10月24日)
10月24日(金)、外国語研究部ディベートチームは、埼玉県立川越女子高校とオンラインで即効型英語ディベートの練習試合を実施しました。
今回は3テーブル実施していただけたので、初めて校外のチームとディベートをする1年生もいました。普段とは違う相手とのディベートで多くの学びがありました。
論題は、The government should introduce a fat tax on junk foods.で実施しました。Aチームのディベートを振り返ると、肯定側としては、「課税することでジャンクフードを食べなくなるから健康への悪影響が軽減される」を議論の中心にできたのは良かったと思います。それに対して反論側は「課税することで本当に人がジャンクフードを食べなくなるのか。(なぜジャンクフードの禁止ではないのか)」といった反論をしてそのあたりを深められれば良かったと思います。否定側として「貧困層と富裕層を分けて考えて、ジャンクフードへの課税は特に貧困層への経済的な悪影響がある」という議論ができたのは良かったです。
川越女子高等学校の皆様、ありがとうございました!次回もよろしくお願いいたします。
※写真を取り忘れました。この写真はイメージです。
即興型英語ディベート練習試合
9月25日(木)、外国語研究部のディベートチームが、千葉県立船橋高校さんと練習試合をしていただきました。
外国語研究部では、与えられた論題に対して、論題発表後15分の準備の後に肯定側と否定側に分かれて英語で議論する「即興型英語ディベート」の練習を日々行っています。
今回はオンラインで千葉県立船橋高校さんに練習試合をしていただきました。普段の練習とは違う相手との練習を通じて、多くを学ばせていただきました。
千葉県立船橋高校の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。