カテゴリ:理科研究部 地学班

お祝い 全国総文 地学班奨励賞!!

7月29日~31日に行われた、第50回全国高等学校総合文化祭『あきた総文2026』自然科学部門にて、地学分野の群馬県代表として出場してきました。

結果は研究発表・地学分野において、地学班が 奨励賞(4位)を受賞しました。

理科研究部としては全国総文7年連続13回目の出場となります。

 

☆研究テーマ「群馬県榛名火山中腹から産出した魚の耳石化石」☆
☆巡検のようす(星空探検館スペーシア)☆
☆記念写真☆

群馬県立自然史博物館で研究活動!!

7月19日(日)に群馬県立自然史博物館様に走査電子顕微鏡(SEM)をお借りし、貝形虫や煮干しの耳石、耳石化石を観察、撮影をしました。今後の研究においても、非常に為となる活動となりました。場所およびSEMをお貸しいただきまして、誠にありがとうございました。

お祝い 全国総文 地学班3年連続入賞!

8月3日~5日に行われた第48回全国高等学校総合文化祭(岐阜総文2024)に地学部門(地学班)、生物部門、ポスター部門(微生物班)が群馬県代表として参加しました。

地学班が3年連続入賞で奨励賞を受賞しました。

全員で記念写真

表彰式の様子

表彰式後地学班で記念写真

 

発表の様子

 

 

 

昨年度採択して頂いたサイエンスキャッスル研究費アサヒ飲料賞でお世話になった、アサヒ飲料株式会社 安山さんが応援に来てくださいました。感謝です。

第47回全国総合文化祭自然科学部門地学部門で優秀賞受賞!(地学班)

 7月29日~31日、鹿児島大学を中心に開催された総文祭自然科学部門地学部門において、本校理科研究部地学班が優秀賞を受賞しました。昨年に引き続く2連覇は惜しくも逃しましたが、全国から参加した41校中2位の成績は大健闘と言えるでしょう(最優秀賞は1校、優秀賞は2校に与えられる)。地学部門の発表はA会場、B会場の2会場に分かれて行われ、本校はB会場の首位でした。本校の発表中、会場のあちこちから「すごい」というささやきがきかれました。本校理科研究部地学班に脈々と受け継がれてきた微化石研究が、2年続けて極めて高く評価されたことになります。この伝統は、後輩へと受け継がれていきます。