長野遠征

3月14日(土)から15日(日)、1泊2日の長野遠征を実施しました。昨年度は1日だけの参加でしたが今年は2日間参加させていただきました。 天候には恵まれましたが長野はまだ寒く、風も吹き荒れることもありましたが、2日間で6試合経験してきました。

 

初日は守備でピンチを招く場面もありながら、大量失点されることなく抑えることができたり、打って点を取ることができたりと先週に引き続き良い場面がたくさん見られました。ただ、走塁や守備には課題が残りました。その日のミーティングも、コーチ陣からのアドバイスや厳しい指摘をしていただき、次の日はそれを一つでも意識しようと試合に臨んでいる様子が見られました。初めて負け越す試合もあり、負けている状況や失点の後にどう流れを持ってくるか、雰囲気を作るかという面では本当に勉強になりました。特にバッテリーは配球をはじめ考えることが多い試合となりましたが、エースは一人で6試合、投げ切りました。一つひとつの打席が貴重な経験となったと思います。まだまだ、発展途上のチームですが、少しずつ、ここからの伸び代と期待が感じられてきました。

 

この伸び代を感じられる時期は、同時に「引退」の二文字が頭をよぎる時期です。終わりへのカウントダウンが始まっています。新3年生のために、新2年生が先輩を追い越すくらいの努力が楽しみであると同時に、新3年がそれに負けない底力を発揮してくれることが楽しみです。

相手チームから得るもの、真似するべきところ、そしてコーチ陣からの真摯なアドバイスや指導など2日間で多くの吸収がありました。 試合をしていただいたチームのみなさん、審判の皆さん、主催者の方々、そして長野まで応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。 「選手の皆さんは、たくさんの大人の方々のご協力があってソフトボールができていることを肝に銘じて」という主催者の方の言葉を大切にしていけるチームになります。

 

そして、4月から太田女子高校に入学する新入生の皆さん、ぜひソフトボール部に入って一緒に“今しかできない”時間を過ごしましょう。経験者、未経験者、マネージャー、大歓迎です。春休み中からの参加もできますので、23日の説明会でお会いできることを楽しみにしております。

 

まだまだ、ここから。

ソフトボール部への応援、よろしくお願いします!