第32回選抜高校女子サッカー大会「めぬまカップ」

 

3月25日~29日の5日間、めぬまカップに参加しました。

昨年度は44位で終わったため、今年度は1つ上の順位リーグを目指し予選を戦いました。

結果として、予選リーグ5位 全体順位38位でした。

予選リーグでは、試合の入りから集中して声を出し、ボールをつなぎながら粘り強く最後まで得点を目指す姿が見られました。対戦相手は実力差のあるチームも多くありましたが、一人ひとりがこの1年間積み重ねてきた成果を発揮できた試合であったと感じています。失点する場面もありましたが、集中を切らすことなく、ピッチ内で選手同士が話し合いながら修正し、前向きに取り組む姿勢が結果につながったのだと思います。

3日目は、人数もぎりぎりで疲労が蓄積している状況の中でも、得点を挙げることができました。この1点は、どんなピンチにも粘り強く対応した守備陣と、チャンスを確実に決め切った攻撃陣の力が結実したものです。

また、これまで努力を重ねてもなかなか勝利につながらなかったPK戦で勝つことができたことは、チームにとって「頑張ってきてよかった」と実感できる大きな瞬間となりました。楽しい時も苦しい時も共に乗り越えてきた仲間、遠方から駆けつけて応援してくださった保護者の皆様、そして日頃よりご指導いただいている方々など、多くの方々の支えがあったからこそ、このような結果につながったのだと感じています。

まだ課題の多いチームではありますが、これまで積み上げてきたものを一つひとつ形にしながら、このメンバーで戦える残りわずかな時間を大切にしていきたいと思います。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

また、本大会の運営にご尽力いただき、ありがとうございました。