太女の四季

太女の四季(令和8年8月:花火)

(太女の四季 増刊号:花火撮影)

 鋭い日差しが容赦なく照り付ける8月。このような暑い日が続く夏休み中でも、太女の生徒たちは日々部活や課外に打ち込んでいます。
 私たち理科研究部情報班は、夏の風物詩である「花火」の撮影を行いました。学校で手持ち花火を行えるという貴重な経験は、写真の中だけでなく私たちの心の中にも特別な思い出として刻まれています。普段とは違う暗い場所での撮影を通して気づいた課題を、これからの撮影に生かしていきたいですね。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

※ 複数の教員の立ち合いのもと校地内にて、安全面に配慮して撮影を行っております

太女の四季(令和8年7月)

 7月に入り、燃えるような暑さが続く季節となってまいりました。
 梅雨明けを迎え、太女の花々にも季節の移ろいが感じられます。

 今回掲載している花の一つである百日紅は、7月から10月ごろにかけて鮮やかな花を咲かせる夏の花木です。漢字では夏の間およそ100日間にわたって花を咲かせ続けることにちなみ「百日紅」と書きます。

 次々と新しい花が咲くことで長く花を楽しむことができ、厳しい暑さが続く夏の日々に彩を添えてくれるでしょう。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

ツバキ(1年生)

サルスベリ(1年生)

ハツユキカズラ(1年生)

シロタエギク(2年生)

柿(1年生)

ザクロ(1年生)

ヒメイワダレソウ(1年生)

ヒューケラドルチェ(1年生)

太女の四季(令和8年6月)

 五月雨の中に初夏の訪れを感じるころになりました。

 先月掲載することができなかった3年生の先輩の写真を上げさせていただきます。先輩が撮ってくださった夏椿の花言葉は「愛らしさ」。先輩の愛らしさがあったからこそ、部活の雰囲気は明るくなったのだと思います。いろいろな面で本当に感謝でいっぱいです。

 校内に咲いている花たちからは、これからやってくる夏の暑さに負けまいと必死に花を咲かす、力強い生命力を感じました。これから花だけでなく、新緑でいっぱいになる太女もとても楽しみです。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

ナツツバキ(3年)

アジサイ(1年)

ガザニア(1年)

ザクロ(1年)

ザクロ(1年)

シロタエギク(1年)

ペチュニア(1年)

シロタエギク(1年)

太女の四季(令和8年5月)

 5月晴れの爽やかな気候から汗ばむような陽気に移り変わり、春の終わりを感じるころとなりました。

 今回の太女の四季をもって3年生の先輩方は引退となります。そんな先輩方に最後にテイカカズラの花言葉を送ろうと思います。
 テイカカズラの花言葉は「爽やかな笑顔」。先輩方のあふれんばかりの笑顔があったからこそ、いい雰囲気で部活動に励むことができたと思っています。先輩方が築いてくださった温かい雰囲気を受け継ぎ、私たちもより良い部活動を作っていきます。今まで本当にありがとうございました。

(理科研究部情報班写真チーム)

パンジー(3年)

キンギョソウ(1年)

キンギョソウ(1年)

キンギョソウ(1年)

キンギョソウ(1年)

キンギョソウ(1年)

コキア(1年)

サツキ(2年)

ザクロ(1年)

サツキ(1年)

テイカカズラ(1年)

ネモフィラ(1年)

ペチュニア(1年)

チューリップ(2年)

ツツジ(2年)

夕日(2年)

太女の四季(令和8年4月)

厳しい寒さも和らぎ、春の訪れを感じる季節となりました。

新年度がスタートし、昨年度お世話になっていた先生方との別れをまだまだ引きずりつつ、新たに10名の一年生を迎え新しい写真チームが出来上がり、出会いと別れの春をひしひしと感じています。

中庭には、フジの花が例年通り綺麗に咲いています。
フジのもつ「歓迎」という花言葉は、2、3年生から1年生への気持ちを表しているようです。
今月は一年生がとってくれた写真も掲載しています。
新たな仲間とともに、今年度も一年間頑張っていきましょう。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

藤の花(1年生)

チューリップ(1年生)

ガザニア(1年生)

ネモフィラ(1年生)

キンギョソウ(1年生)

ネモフィラ・マクラータ(1年生)

ハボタン(2年生)

藤(2年生)

ツツジ(3年生)

松ぼっくり(2年生)

ハナミズキ(3年生)