太女の四季

太女の四季(令和8年1月)

あっという間に冬休みが終わり、三学期が始まりました。

体育館横には、色鮮やかなツバキが花を咲かせています。
ツバキは縄文時代から生活の木として親しまれ、生命力を持つ神聖な木として崇拝されてきました。
万葉集でも、ツバキの木に関する歌が10首以上詠まれていて、多くの文化とも結びついているそうです。
他にもツバキにはたくさんの歴史があるので、気になった方はぜひ調べてみてください。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

ツバキ

サザンカ

マリーゴールド

ハボタン

キンギョソウ

ビオラ

太女の四季(令和7年12月)

凍り付くような寒さが肌にしみるようになり、すっかり冬になりました。
学校の木々たちは葉を落とし、すっかり衣替えをしているようです。
職員室前の棚の上には、ヴァレリー先生が飾ってくださったクリスマスツリーとともに、
太女生みんなの願い事がたくさん書かれています。
鉢植えには、スイートアリッサムが小さいながらも力強く咲いていました。
スイートアリッサムの花言葉は「飛躍」
来年も、皆さんが今以上に飛躍できることを心から願っています。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

 

太女の四季(令和7年11月)

日が暮れるのが早くなり、秋の深まりを感じられる季節になりました。

ガザニアは日光を浴びると花が開くという性質があるので、秋の温かい日差しを感じられる日にぜひガザニアの花が開いている様子を見てみてください
また、秋の象徴ともいえるイチョウが美しく色付いている中庭もいつの間にかあっという間に葉が落ち冬を感じさせてくることでしょう。

時間の過ぎる速さに遅れをとらないよう、季節の移ろう美しさを感じながら学校生活を過ごしたいですね。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

イチョウ

サザンカ

ビオラ

ガザニア

松と空

パンジー

太女の四季(令和7年10月)

 木々が色づき始め、校舎の窓から見える景色に秋の訪れを感じるようになりました。高い空と夕暮れなどの静かな秋の様子とは対照的に、太女の生徒たち繚乱際が近づくにつれて盛り上がりを見せています。
 玄関から外へ出ると、ひんやりとした風と共に肌に触れるのは金木犀の香り。その香りに包まれながら、「気高く」「謙虚な」日々を過ごしたいですね。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

キンモクセイ

トレニア

秋空と校舎

ザクロ

創立記念式典用の花