太女の四季

太女の四季(令和7年3月)

厳しい寒さも和らぎ、春の温かさを感じられる季節となりました。

卒業式を迎え、学校が少し寂しくなったように感じます。
職員玄関前には、卒業式の際に飾られた花が飾られています。
この花の中には〈永遠〉を意味するデルフィニウム・エラツムが中心に飾られていました。
先輩たちが太女に在籍していたころの楽しい思い出を〈永遠〉に忘れないで、これからの糧にしてほしいです。

先輩たちのご活躍を心から祈っています。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

大地の詩と華

ミヤマナズナ

命を賭して気高く生きる雪だるま

パンジー

太女の四季(令和7年1月)

あっという間に冬休みが終わり、いよいよ三学期が始まりました。

今月の写真は、冬特有の日の光でとてもきれいに撮影することができました。
サムネの椿は12月から4月が開花時期だといわれており、寒い中花を咲かせるその姿から「忍耐力」の象徴だともいわれています。また、椿の花言葉はたくさんありますが、椿全体の花言葉は「誇り」だそうです。

2024年が終わり新年が幕を開けました。去年一年はどんな一年でしたか?
来年、一年を振り返った時、自分を誇れるように頑張っていきたいです。

 (理科研究部 情報班 写真チーム)

ツバキと水晶

日の入り

パンジー

キンギョソウ

ヤチツツジ

ツバキ

夕日と水晶

太女の四季(令和6年12月)

師走を迎え寒さが厳しくなり、冬の深まりを感じる季節になりました。

校内には夕日に染まる綺麗なイチョウの木の姿が。
イチョウの木は「長寿」という花言葉がつくほど生命力が強い木だといわれているそうです。
寒さが厳しく体調を崩しやすい時期ですが、冬休みまであと少し、イチョウの木とともに来年一年も元気に過ごせるといいですね。

皆さんに来年また会えるのを楽しみにしています。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

イチョウ

黄昏

マユミ

イチョウ②

松ぼっくり

ツバキ(白)

ツバキ(赤)

サフィニア

太女の四季(令和6年11月)

今月は風景の写真も撮影しました。
今月の夜空には藤原道長が詠んだ『望月の歌』とほぼ同じ形の月が昇ったそうです。
中庭には、色鮮やかなマリーゴールドが風に揺れています。
マリーゴールドは開花時期が長く長い間、太田女子高校の花壇に華やかさを与え続けてくれています。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

マリーゴールド

夕月

松ぼっくり

ヤマノイモの葉

月と金魚草

葉っぱ

太女の四季(令和6年10月)

朝晩はめっきり冷え込み、一日の寒暖差が大きい季節となり、秋の深まりを感じます。

太女には中庭や校門、駐車場脇などいたるところにキンモクセイの木が植えられており、授業中に窓を開けていると爽やかな風と共にふんわりと甘い香りがしてきます。
キンモクセイにはリナロールという成分が含まれており、リラックスさせる効果があるそうです。

来月につぼみが綻んだツバキを見るのが楽しみですね。

(理科研究部 情報班 写真チーム)

キンモクセイ

ツバキ

ヒガンバナ

ザクロ