校長挨拶

 太田女子高等学校のWEBサイトへようこそ!

 本校は大正10年に太田町立太田実科高等女学校として開校し、その後、大正12年の県立移管を経て、昭和23年の学制改革によって現在の群馬県立太田女子高等学校となりました。これまで地域の皆さまの熱意と期待に支えられ、今年、創立105周年を迎えます。この学び舎を巣立った2万7千名を超える卒業生が、県内はもとより全国、世界で活躍しています。

 本校の教育理念である校訓は「自律博愛」です。「自己を律し、夢や目標に向かって努力する姿勢」と「自他を愛し、よりよい社会をつくっていこうとする姿勢」を表しています。この理念のもと、「教育基本法に則り、進展する社会の趨勢と地域の期待をふまえ、将来、社会の発展に貢献できる生徒の育成を図る」という教育目標の達成に向けて、生徒が知性を磨き、豊かな人間性を養い、時代を切り拓く力を蓄えていけるよう、私たち職員一同、生徒の学びを支えて参ります。

 本校では生徒が互いに切磋琢磨し、様々な活動に主体的に取り組んでいます。教科学習を始め、教科・科目の学びを横断的に活用し、自ら課題を発見して取り組む「総合的な探究の時間」での系統的学習、松籟祭(文化祭)や繚乱祭(体育祭)、合唱祭などの学校行事、部活動、海外研修など、日々の活動を通して、自らの可能性を伸ばしています。自分で決定し、他者との対話や交流を重ね、試行錯誤を体験しながら、成長の道を歩んでいます。

 今後も良き伝統を継承するとともに、社会の変化に対応して、常に改善と改革の視点をもち、地域に信頼される学校づくりを推進して参ります。このWEBサイトでは日頃の本校の教育活動の様子を紹介しますので是非ご覧ください。今後とも太田女子高等学校への御理解と御支援をお願い申し上げます。

太田女子高等学校長 栗田 純子 

校長室より

夏休み残り12日

夏休みも最後の2週間。部活動に励む生徒、夏季課外で登校している生徒、学習室で勉強している生徒など、それぞれのエージェンシーを発揮しています。先週の16日に海外研修にも出発し、53名の生徒が現在研修にエンジョイしています。